2016年12月2日放送の日本テレビ「究極の○×クイズSHOW 超問!真実か?ウソか?」で出題される問題で、気になる問題がありました!

 

「水中を走れるオープンカーがある?」

 

通常のボンネットとドアがついた車なら分かりますが、オープンカーの車となるとあからさまに水が入ってきますがどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、

水中を走れるオープンカーがある?

なぜそんな車を作ったの?きっかけは?

車の操作方法は?本当に走れるの?

このオープンカーは購入できる?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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水中を走るオープンカーsQubaの動画!車が潜る時の操作は?

実際に水中を走れるオープンカーはあります。

ポルシェなどのチューニングで有名なRinspeed社が「sQuba(スキューバ)」という、世界初の水中を走れるオープンカーを作りました。

スキューバは全長3800mm×全幅1900mm×全高1100mmで、乾燥重量は920kg。

54kWの電気モーターの後輪駆動で最高速度は120km/h出ます。

 

しかもドライバーなしの自動走行機能まで備えていてすごい機能です!

 

水中を走れるオープンカーはRinspeed社の社長であるフランク・リンデルクネヒト社長が、「映画007」で有名なボンドカーに刺激を受けて作られました。

 

なんとも夢のある車ですね!

水中で走れるオープンカーは購入できる?

残念ながら展示目的で作られた車なので発売予定はないとのことです。

 

ちなみに水中を走れるオープンカーは約1億6千万円の費用をかけてロータス製の車をベースに開発されました。

 

その為、もし購入するとしたら、かなりお値段がかかると思います。

水中を走れるオープンカーの操作方法は?

sQubaには車両後部(船尾)にプロペラ(800W×2)、前部左右の側面にジェットドライブ(3.6kW×2)があります。

水中 走る オープンカー
(画像引用元:http://carlife8.com/a01/a035.html)

 

車体には「未来的な」カーボンナノチューブ素材を採用し、内装は防水・防塩仕様なので海水でも大丈夫なので、海を渡る事ができます!

水中 走る オープンカー
(画像引用元:http://carlife8.com/a01/a035.html)

水深は10m程度まで潜れて、水上を時速6kmで水中は時速3km/hで進むことが出来ます。

 

乗車している人は普通の服装だと、もちろん濡れて溺れてしまうのでスキューバダイビング用の装具は必要不可欠です。

水中 走る オープンカー
(画像引用元:http://carlife8.com/a01/a035.html)

ただ備え付けのタンクから酸素を供給できるので、酸素が切れても安心ですね!

 

またオープンカーなのでボンネット付きでドアが車より、緊急脱出が容易です。

 

確かに水中だと水圧でドアをあけることが出来ないので、そう考えるとオープンカーで水中を潜ったほうが安全かもしれませんね。

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水中を走るオープンカーsQuba!夢の車が潜る!進む!

水中を走るオープンカーsQubaは「映画007」に憧れてつくったとの事ですが、なんとも夢のある車ですね!

 

しかしスキューバ用の装具は必要と前準備はありますが、それ以外は機能的で他の水中で走る車より素人でも理解できる安全性があり、良いですね!

 

こういった夢のある車をロマンがあって他の映画で出た車も再現してもらいたいと思いました。

 

せばな~