2017年1月20日放送の日本テレビ「究極の○×クイズSHOW 超問!真実か?ウソか?」で出題される問題で、気になる問題がありました!

 

「本当に空を飛べるオートバイがある?」

 

まさに近代的なバイクで今の時代ならありそうですが、実際に販売と一般人向けに開発はされているのでしょうか?

 

ということで今回は、空を飛べるオートバイがあるのか、そしてその仕様や価格を調査していきたいと思います。


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空を飛べるオートバイの価格や仕様は?空飛ぶ動画が凄い?予約で2017年販売?

実際に空を飛べるオートバイはあり、Aerofex社が発表した市販モデルで「THE Aero-X」という乗り物です。

「THE Aero-X」は全長4.5m、全幅2.1m、全高1.25m、重量は356kgで、見た目は巨大なドローンのような後に装備した大きな2つのローターで空に飛んで移動します。

 

この空飛ぶオートバイは二人乗りで、最大で140kgまでの乗員・荷物を搭載して飛ぶことができます。

 

さらに操縦も飛行機やヘリコプターと比較して安全で操縦が簡単と一般向けに作られています。

 

燃料は普通の自動車用ガソリンで動き、75分の連続飛行が可能です。

2017年に空を飛べるオートバイ販売開始!予約は2014年からで価格は?

この空飛ぶオートバイはなんと2017年内に販売を開始し、2014年にはすでに予約を開始しています。

 

気になる価格は8万5000ドル(約950万円)で、予約には返金可能な5000ドル(約56万円)の前金が必要です。

 

動画の空飛ぶオートバイはプロトタイプですが、販売するオートバイはいろいろなデザインが有り、「調査用」「公園管理用」「牧場用」「農業用」といったモデルがあります。


(画像引用元:http://japanese.engadget.com/2014/05/14/aero-x-850-2017/#/)

空飛ぶオートバイの様々なモデル

 

仕様もモデルも一般向けに作られて販売される、空飛ぶオートバイですが、「軽ホバークラフト」または「スポーツ用軽飛行機」の分類に入るので、道路の上は走れないので注意してください。

 

メーカーでも「道無き道を行く全地形対応オフロードビークル」という売り込みをしているので、もともと道路ではない道を走る用として、この空飛ぶオートバイが作られたようです。

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空を飛べるオートバイ2017年販売で予約する?一般向けで仕様で価格は高いが空飛ぶ?

もう空飛ぶオートバイというが一般向けに流通するのは夢物語ではないようですね。

 

あとは一般の人でも買える価格、そして道路でも走れるようになったら本当に映画みたいな現実が本当に起きそうですね!

 

いや~ロマンがあっていいですね!

 

せばな~