現在日本でも若者からは野球より人気を獲得しているサッカー。

前回若者からは野球よりサッカーの方が人気ということはお話しました。
プロ野球とサッカーどっち人気?どちらのスポーツが好き?野球離れの理由?なぜ?

 

しかし、給料・賃金や就職する観点で言えばかなりサッカーは安いようです。

 

そんなこんなで今回は、

どれ位日本のサッカーJリーグの給料が安いの?

Jリーグの賃金は安い理由は?

サッカー引退後の就職について

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

日本サッカーは低賃金?Jリーグの給料・年俸は低い・安すぎる?再就職も困難な理由?

jリーグ 給料安い

人気もあって、若者がなりたい職業としてもトップのサッカーですが、

Jリーグはの1部の平均年俸は2017万円、2部が400万円、3部に至っては平均値が計算出来ない惨状です。

 

そのため、J3の選手はアルバイトしながらの生活になるようです。

なぜこんなに給料が安い?低すぎる理由!

プロサッカーの契約で給料の上限が低い!上限なしの人数も限られる?

プロサッカーの契約にはA契約、B契約、C契約というのが有ります。

 

A契約:年俸に上限はありませんが、原則1チームに25人まで限られておりいます。

B契約:人数制限はないが、年俸の上限が480万円

C契約:人数制限はないが、年俸の上限が480万円

 

このように、上限なしの人はかなり限られており、低賃金の方たちが大多数となっています。

しかも年俸の下限はないので、どこまでも給料を下げることが出来ます。

 

更に高卒、大卒のC契約から入った方は4年すぎると契約を結ぶことができなくなり、AかB契約を結べないと戦力外通告を受ける結果となります。

 

そのため、若手は「上を目指す」と向上心が有りますが、20代後半でベテランになってくる「長くサッカーをしたい」とただサッカー好きだから続けたいと考える人が多いようです。

野球と比べて圧倒的に試合数が少ない?

サッカーの年間の試合数は30~40試合前後で、野球は140試合と比べると圧倒的に少ないです。

 

やはりお客を呼んでチケットを買ってもらうのが一番の収入源ですが、試合数が圧倒的に少ないので利益も薄くて選手に払える額が少なくなっているようです。

スポンサーリンク

サッカー引退後は就職は?将来が不安…

サッカーをしている時でさえ給料が低いにも関わらず、引退後も就職で苦しめられるようです。

 

サッカー引退後に、それに携わる職としてコーチが有りますが、それも25歳で月給20万円くらいと高くもなく、あまり給料も上がらないようです。

 

他の職に就こうとしても、20代前半ならまだ将来があるということで未経験でも採用される可能性があります。

 

しかし、サッカー引退後となると20代後半である程度のキャリアや元々持っている実力が必要となり、サッカーキャリアは意味が無いので再就職しても高い給料は望めないようです。

日本のサッカーは低賃金?Jリーグの給料は安くて若者の将来が…夢も希望も持てなくなる?

将来なりたい職業として人気のサッカーですが、なったとしても将来は明るくなるのは一握りのようです。

 

確かに競争する世界で厳しいのはもちろんですが、これだけ日本では人気があるので、もう少し若者の将来を見据えたシステムが欲しいですね。

 

お金が全てではないですが、お金がないと生活が出来ないですし、心が一杯一杯でサッカーを満足できる事ができない状況になりかねません。

 

ガツガツいく人なら、「畜生!ぜったい登ってやる!」という根性でいきますが、そうではない将来有望な選手もいるはずです。

 

より多くの才能がある選手を排出するために、もう少し若手選手の雇用形態を改善してもらいたいです。

まぁそれに気づいた若手日本人は、海外に飛び立った方がいいのかもしれません。

 

せばな~