日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」にて「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」で「スキーボブ祭り」に挑戦する宮川大輔さん。

祭りが行われるのが、フランス・リヨン郊外の街クレスト・ヴォランで、スキーボブと呼ばれる新規のウインタースポーツとゆうことで今、欧米を中心に人気があるとのことです。

 

そんなスキーボブ祭りがですが、

スキーボブって結局どんなスポーツなの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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スキーボブとは?世界選手権も開かれている!

スキーボブとは

ざっくり言うと、自転車にソリがついたものです。

 

実は、スノーボブの元となったのは1892年アメリカ人スティーブンさんが開発したとのことです。

それなりに、歴史のある物なんですね。

 

ちなみに、似たようなものでスノーバイクがありますが、そちらはエンジンが付いたりと違う競技となりますので混同しやすいかもしれませんが全くの別物になります。

 

スキーボブは最初は、交通目的で使われていました。

もともとは、膝が弱い方向けに作られたので、そこまでスキーボブは使われることはありませんでした。

 

しかし、すぐさま膝が弱い人以外からも遊び、スポーツとして人気が出ました。

時速は193km/h(120マイル)まで到達するほどスピードが有るので、スリリングでスポーツとして人気が出そうですね!

 

1967年からは毎年スキーボブ世界選手権を開催しており、海外ではメジャーなウインタースポーツとして行われていました。
⇒スキーボブ公式サイト

 

スキーボブ世界選手権の競技では、最もコースが長くスピードも速い競技の滑降と、最も旗門の間隔が狭い種目でジグザグに進んで滑っていく回転あります。

こちらは、一般のスキー競技と大して変わりませんね。

やはり、日本ではメジャーじゃないだけで、一般の競技として海外では有名なのでしょう。

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スキーボブは世界選手権も開かれる有名な競技!

今回、スキーボブについて調べてみましたが、新規のウインタースポーツの割には100年以上前から形があり、また世界選手権も毎年行われているほどメジャーなスポーツでした。

 

しかし、最初は膝が弱いけど雪上を滑るためにはどうしたら良いのかという温かい発想から来たのは少し気持ちがほっこりとなりました。

ただ、その割にはスピードもかなり出るので、激しいスポーツとなっていることでしょう。

 

ウインタースポーツもまだまだ色んな競技が出回っているんだなと思いました。

せばな~