2016年6月5日放送の「林先生が驚く 初耳学!」で眠る時の寝具について問題が出るようです。

 

なんと、

「真っ白な寝具は眠りの質が悪くなる!」

とのことです。

 

一体なぜでしょうか?宿だと通常は真っ白な寝具で統一されているので、眠りに良さそうに見えますが…

なぜ寝具が真っ白だと、眠りの質が悪くなって眠れなくなるの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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真っ白な寝具が不眠をもたらす?眠れない・寝れないの原因は常識とは違う?

白い寝具 寝れない

「眠れない・寝れない」や「寝付きが悪い」と20~40代の日本人の8割が睡眠に関する悩みを抱えています。

 

睡眠ができず、睡眠不足になってしまうと成長ホルモンが正常に分泌がされないため、肌の調子が悪くなったりと問題が起きてしまいます。

 

そんな睡眠不足の原因には以外にも、白い色の寝具が原因とされています。

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白い色は緊張する?眠れる色は?

目をつぶってしまえば色なんて関係ないと思われがちですが、目をつぶる直前に見る色で自分の状態が変化するので大事です。

 

眠る前の目をつぶる直前に白を見てしまうと緊張してしまい、眠れなくなる原因となります。

 

熟睡するためなら、リラックスする色の寝具選んでください。

蛍光色等の刺激が強い色は控えて、パステルカラーや鎮静作用がある青や、自然に近い茶色ものんびりさせてリラック効果があります。

 

中でも緑は、副交感神経系を刺激させて興奮を抑えるだけでなく、血圧を下げる効果もあります。

なんで病院やホテルは、寝付きの悪い白なの?

そんな、眠るのには適していない「白色」ですが、それではホテルや病院はなぜ白色の寝具なのでしょうか?

 

まさか嫌がらせ…昔はそうだったからという安直な考え?

 

実は血液や分泌液、シミ等の汚れが白だとすぐに発見できるように、効率を求めて真っ白な寝具にされています。

 

確かに病院だと他の人の分泌液がついて、感染症にかかったらシャレになりませんからね。

 

汚れがしっかり取れているかすぐに判断できるとは知りませんでした。

寝具が白色は緊張して寝れない・眠れない!リラックス出来る環境を作ろう!

白色は睡眠をとることに関しては、リラックス出来なくて悪いようですね。

 

 

現代は忙しく、睡眠もしっかり休んでおかなければやっていけません。

 

その為に、ご自分の寝具をリラックスするために寝具の色を変えてみるのも良いかもしれませんね。

皆さんも、もし白い寝具で眠れない夜が続いているなら、寝具の色を変えてみてください。

 

せばな~