2016年9月7日放送の「ナカイの窓」に出演する現在アマチュアボクサーからプロに転向した清水聡さん。

 

清水聡さんといえばアマチュアボクサーとして北京、ロンドン五輪に出場してロンドン五輪では銅メダルを獲得して、オリンピックの男子ボクシングで日本選手では44年ぶりの快挙を成し遂げています。

 

そんな清水聡さんですが、今回はロンドン五輪であった「疑惑の判定負け」について語るようです。

 

ということで今回は、

清水聡さんが遭遇したロンドン五輪での誤審事件とは?

なぜ誤審をしたの?真実・真相は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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清水聡、ロンドン五輪の誤審事件の真相・真実?疑惑の判定負けが起きた理由は?

清水聡 誤審

疑惑の判定負けが起きたのは、ロンドン五輪のボクシング男子バンタム級2回戦で、アゼルバイジャン共和国のマゴメド・アブドゥルハミドフと対戦した時です。

 

対戦状況は、1、2ランドまではアブドゥルハミドフ選手が優勢で清水聡さんもダウンを喫していました。

 

しかし清水聡さんは、3ラウンドになってフラフラになったアブドゥルハミドフ選手に猛追し6度もダウンをとって反撃しました。

 

ところが、審判は全くダウンを認めてくれず、判定で22-17となってアブドゥルハミドフ選手勝ったという「疑惑の判定負け」を清水聡さんはしました。

 

この不当な負けに観客は大ブーイング!

清水聡陣営は不服として提訴し、それが国際アマチュアボクシング連盟(AIBA)に少なくとも3度は有効なパンチによるダウンがあると認められて、判定は覆り清水聡さんが勝ちました。

この問題を起こした審判の末路!なぜこんな誤審が起きた?

この誤審をした審判のトルクメニスタン人のレフェリーは明らかな不当な試合判定をしたことで追放されます。

 

それだけでなく、対戦相手だったアゼルバイジャン共和国の国際競技役員を行為規定違反で追放しました。

 

実はアゼルバイジャン人役員は、公平性を保つために大会中に出身国の競技関係者と接触してはいけない決まりを破り、接触したことで違反しました。

 

更にはロンドン五輪でAIBAに対してアゼルバイジャンとの裏取引があった疑惑も浮上します。

 

裏取引は1000万ドル(約7億8000万円)を渡す見返りとして、アゼルバイジャンの選手に金メダル2個保証するという事です。

 

AIBAはこの取り引きについて金銭の授受は認めましたが、あくまでプロボクシング団体への投資であり、決してメダルの買収ではないと主張しました。

 

この取り引きについて結局、投資ということで収まりましたが真相は分かりません…

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清水聡、ロンドン五輪の疑惑の判定負けの真相!誤審から発展した裏取引の真実は?

ロンドン五輪で起きた清水聡さんの疑惑の判定負け。

 

しかもここから対戦国であったアゼルバイジャンとのやり取りが明るみになり、闇が深そうですね…

 

審判は追放されて、アゼルバイジャンは競技規約違反を起こしたことは明るみになって真実が分かりましたが、お金の取り引きは闇に消えてしまいましたね。

 

今回は明らかに優勢ということで清水聡さんが判定を覆して勝ちましたが、もし接戦で判定の場合は気づかれにくく負けるようなケースは多くあったのでしょう。

 

今後はこいった不当な判定や、規約違反を起こさないように改善し、私達のような周りの目の監視もしていかなければなりませんね。

 

せばな~