2017年3月25日放送の「マツコ会議」では、北海道で謎の行列ブームという、飲んだ後のしめパフェ文化を深掘りします。

 

飲んだ後に締めのラーメンならぬ「しめパフェ」ですが、いつごろから札幌でその文化が出来たのでしょうか?

また締めのラーメンもですが、なぜ酒を飲んだ後に甘いものが食べたくなるのでしょうか?

 

ということで今回は、

札幌でブームとなっている「しめパフェ」とは?

飲んだ後に甘いものが食べたくなる理由?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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札幌のしめパフェ文化とは?酒を飲んだ後に甘いもので締めたくなる理由?

文字通り、飲んだ後や食事をした後に、一日の最後を締めくくる時に冷たくて甘いものを食べる「しめパフェ」。

しめパフェ
(画像引用元:http://fumu2.net

札幌を中心に「しめパフェ」は季節にかかわらず、ここ数年広がりを見せて、今ではブームになっているようです。

 

そのため、札幌はもちろんのこと、「しめパフェ」を置いてある店が増えて、おすすめ店が紹介されるまでになりました。

 

ちなみに「しめパフェ」は北海道産の牛乳や旬のフルーツを使用したソフトクリームやアイスクリームをメインとするパフェが多いとのことです。

しめパフェ食文化を広める「札幌シメパフェ推進委員会」

そんな従来札幌にあった「しめパフェ文化」をPRするために、2015年に「札幌シメパフェ推進委員会」が発足されています。

しめパフェ 札幌
(画像引用元:http://www.haconiwa-mag.com

そして「しめパフェ文化」紹介記事や特集ページ、ローカル情報番組に紹介されたことがきっかけで、知名度を上げていきます。

 

その後は2016年にはジェイアール名古屋タカシマヤで開催された「第11回 春の大北海道展」で、北海道以外で初出店を果たしています。

 

また「札幌シメパフェ」というシメパフェを紹介しているページが有りましたので、張っておきますね。

札幌シメパフェ

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飲んだ後に甘いものが食べたくなる理由?

酒を飲んでアルコールを摂取すると血糖値が上がり、体がアルコールを分解するのに糖質を使って血糖値が下がって低血糖状態になります。

 

低血糖状態になると糖質が欲しくなってしまい、脳は空腹状態と勘違いします。

 

そして糖質といえばラーメン等の炭水化物やパフェといった甘いものですので、だから締めにパフェが食べたくなるのです。

しめパフェ
(画像引用元:http://deepmuscle.info

他にもアルコールを摂取して酔うことで、理性のタガが外れて食欲を満たそうとし、太る一直線の酒の後にパフェという高カロリーを食べてしまうようです。

札幌しめパフェとは甘い罠?酒を飲んだ後に甘いもので締めを渇望!

飲んだ後に糖質と甘いものを食べたくなる罠に見事にひっかかり、現在ブームを呼んでいる「しめパフェ」。

 

これは飲んだ後の低血糖状態に食べたくなる、締めのラーメンと一緒で、甘いもの好きにはたまらない欲求でしょう。

 

皆さんも甘い誘惑に負けて、飲んだ後にしめパフェを食べてみませんか?

 

今後もしめパフェがどこまで進出拡大していくか、注目ですね!

 

せばな~