2016年7月24日放送のTBS「林先生が驚く 初耳学!」では紫外線対策について問題が出されるようです。

 

なんと

「紫外線を最も遮る服の色は〇〇」

とのことです。

一体どんな色一番紫外線を防止してくれる色なのでしょうか?

 

今回は、そんな紫外線を遮ってくれる色と理由を調べて紹介したいと思います。

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紫外線対策・防止の色は暑そうな黒色?通さない理由は?

紫外線 色

実は紫外線を最も通さない色は「黒色」です!

逆に黒色に比べて圧倒的に「白色」は紫外線を通しやすい色でした。

 

黒色といえば、太陽の熱を吸収しやすく暑そうなイメージで、白色は涼し気なイメージが有ります。

しかし、紫外線をカットする観点で言えば黒色の服装の方が良いとことです。

なぜ黒色が紫外線防止になる?

紫外線は色が濃いほど光を遮断する効果があり、だから黒色が紫外線防止となります。

 

サングラスが黒色のほうが光を遮るのと同じですね。

 

UVカット加工していない、紫外線透過率を見ると、

白 19.4%
ピンク 9.6%
青 4.8%
黒 1.7%

とデータを見ると明らかに黒のほうが遮ります。

 

ただ、「UV加工している白」と「UV加工していない黒」だと紫外線透過率は白が0.6%で黒より良くなるので、服装に紫外線を気にするならUV加工している点も気にかけたほうが良いです。

おまけ!紫外線を防止する素材・編み方は?

色だけでなく、紫外線を遮断する素材ならUV加工品はもちろんですが、ポリエステル、ビニロン、羊毛が紫外線を遮る素材として最適です。

 

また編み方・折り方も、粗いと光を遮断しないので、紫外線対策という観点ではしっかり編んでいたほうが良いです。

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紫外線対策・防止は暑さ対策と逆?遮る色は黒で暑い!

調べたところ、暑さ対策をするなら白で涼しげで風が入りやすい織物の方が良いですが、紫外線対策で言えば全くの逆。

 

熱集めてもいいから黒色で、織物もしっかり編んで光を遮断したほうが紫外線対策にはなるようです。

暑さをとるか、紫外線を取るかの二択ですね。

 

最近でしたら、暑さ対策として色々なグッズがありますので、しっかり着込んでも大丈夫な方法が見つかりますので、そちらで暑さ対策を考えてもいいですね。

 

特に年を重ねると紫外線対策をしないと、シミになりますからね~

皆さんも紫外線には気をつけてください!

 

せばな~