2016年10月1日放送の「土曜プレミアム」では「絶景!巨大生物!財宝!世界ゲキレアハンター~世界で1つだけの…」ということで永井大さんは千葉県のとある海域に向かいます。

 

その海域は200匹のサメが成す“塔”通称“シャークタワー”が存在しており、永井大さんはその光景の撮影に挑みます!

 

一体シャークタワーとはどんな光景なのでしょう…

 

ということで今回は、

シャークタワーとは?

なぜそんなサメが群がるの?

そんなサメが近寄って危険じゃないの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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シャークタワーとは?千葉県館山・南房総の伊戸沖で大量のサメ!なぜ?危険じゃないの?

シャークタワー
引用:http://www.sankei.com/photo/story/news/160825/sty1608250002-n1.html

シャークタワーが発生するのは千葉県館山・南房総の伊戸でサメが水深25mの海底で100匹も超える大量のサメとエイに出会うことが出来ます。

 

その大量のサメとの遭遇率は100%!

 

今ではダイビングポイントとして観光地スポットにもなって、大量のサメとエイが群がる真ん中に入って一緒に泳いだり写真を撮ったりすることが出来ます。

なぜこんなに大量のサメが?漁師の嫌われ者から、観光スポットへ!

実は昔からサメやエイが大量発生しており、漁師が捨てる雑魚を狙ってサメが集まっていました。

 

中には漁師が使う網に入り込んで魚を食べたり、網に穴を開けたりと漁師の間ではサメは嫌われ者でした。

ひどい時は網の半分はサメで売り物になりませんでした。

 

そんな時に2009年に地元ダイビングショップを開こうとしていた塩田寛さんが、海外で行われているサメを餌付けしてサメの縄張り場所を作る「シャークスクランブル」を作りました。

 

シャークスクランブルを作ることで、観光スポットとにもなり、漁師の魚を食べたりという悩みのタネも解消することが出来ました。

 

今では漁業の被害も無くなり、網にサメが引っかかっても1,2匹程度。

ダイビングポイントとして観光スポットにもなって地域活性化に繋がりました。

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シャークタワーのサメは危険・危ない?

シャークタワーを作る大量のサメですが、「ドチザメ」というおとなしい性格のサメです。

 

体長1.5メートルで凶暴性もなく、今では観光客に慣れて集まってきます。

 

噛んだとしてもカメラや腕に甘噛する程度でスーツが破れたりカメラが壊れる危険性もありません。

千葉県館山・南房総の伊戸沖の観光スポット!シャークタワーをぜひ!

昔は漁師の悩みのタネとなっていたドチザメ。

 

しかし餌付けに成功し、「シャークスクランブル」が出来たことで、「シャークタワー」というダイバーが喜ぶ観光名所ができて地域活性化。

 

さらには漁も安心して出来たりと、今では漁師さんもサメが好きになったことでしょう。

 

みなさんも機会があれば、ダイビングでシャークタワーを体験してみてはいかがでしょうか?

 

せばな~