2016年9月9日放送の「訂正させて下さい~人生を狂わせたスキャンダル~」で紹介される扇風機おばさん。

扇風機おばさんは、韓国の女性の方で整形中毒になって顔中が腫れ上がった顔になって話題となったかたです。

 

日本でも話題となり、高須クリニック院長が大手術をしたことで有名ですが、あれからどうなったのでしょうか?

 

ということで今回は、

扇風機おばさんとは?なぜ整形中毒になったの?原因は?

扇風機おばさんの現在は?画像は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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比較画像あり!扇風機おばさんの現在は?原因はなんだっけ?今はスタローン?

扇風機おばさんと言われているハンヘギョンさんは20代の頃は美人でしたが、貧乏で成功しようと歌手を目指して日本に渡ります。

 

しかし、慣れない日本で鬱になり、そのストレス解消法として整形手術をしました。

 

1回の手術では飽きたらず、可愛くなりたいと何度も闇医者に得体のしれないシリコンを入れ続けて、しまいに自分で入れる始末。

 

そして彼女は整形中毒になってしまいました。

 

ちなみにシリコンは食用油や頭にはラジコン模型用の工業用オイルを入れていました…

 

そんな無理をして整形手術をしたため、シリコンで顔中が腫瘍になって腫れ上がり呼吸困難になるほどでした。

扇風機おばさん、韓国で手術をするが諦める?

顔中が腫れ上がってしまったハンヘギョンさんは、韓国のテレビで取材して放送した所、衝撃を受けましたが、結果的に救って欲しいと寄付金が集まり、2004年に手術をする事ができました。

 

韓国で17回にも及ぶ手術を行い行く分かはマシになりましたが、まだ頭部に残っている大量の遺物で目が見えにくいと苦しんでいました。

 

しかし、これ以上の手術は韓国の技術では治療できないと言われてしまいます。

 

そんな時に日本の整形名医である高須クリニック院長が名乗りをあげて手術を行いました。

 

ちなみにこのまま高須クリニックが手術を行っていなかったら、頭の皮が腐ってミイラ化し視力も悪化して失明に近い状態になったとのことです。

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高須クリニックが大手術!扇風機おばさんの今現在は?

扇風機おばさん 画像

高須クリニックでは、彼女の健康を考えて少しずつ手術をして、現在は腫れもだいぶ無くなった感じのようです。

 

ただこの現在の顔に「シルベスター・スタローンに似ている」と違うことで話題となってきています…

原因であるオイルも取れた!扇風機おばさんの現在?今はスタローンで普通のおばさんに!

高須クリニックのおかげで目立った腫れも無くなり普通のおばさんに近づいた扇風機おばさん。

 

しかし現在の姿がシルベスター・スタローンに似ているとまた話題になる始末…

 

とにかくこれなら失明の危険性もなくなり普通の生活を営めるようになって良かったです

 

せばな~