フジテレビ「金曜プレミアム・キテレツ人生!なんでこうなった!?2」では、アイダホ州に住む強面の男、マイク・ウルフさんがピックアップされます。

その人はなんと、背中のタトゥーが数カ月後には、違う網様にコロコロ変わるということです。

 

そんなにタトゥーって変えれるものなんですかね?

またなんで、こんなにコロコロ数カ月後には背中のタトゥーを変えるのでしょうか?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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タトゥーではなく背中毛のアート?アイダホ州マイク・ウルフとは?

背中毛 マイク・ウルフ

実はタトゥーではなく、マイク・ウルフさんの背毛を剃ってアートに見せていました。

だから数カ月後に背毛が生えそろい、違うアートを入れていただけでした。

背中の毛をアートにしたきっかけ!

マイク・ウルフさんは、1998年に大学生でレスリングをしていた頃から体毛が伸び始めました。

その後、周りの人と比べて明らかに濃い体毛をもってしまい、特に「背中の毛」が長年のコンプレックスでした。

 

マイク・ウルフさんは、この毛深い背中を何か誇れるものしたいと思い2008年に友人のタイラー・ハーディングさんに頼んで体毛を剃ってデザインにしました。

ちなみに剃った友人タイラー・ハーディングさんは、学校の副校長をしている方です。

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背中毛のアートがカレンダー?!

背中毛 マイク・ウルフ

背中毛のアートが反響を呼んだのか、今度は背中毛のアートでカレンダーを作ります。

しかし、背中毛は剃って生え揃えてキャンパスとしてなるのに4ヶ月ほどかかるので、1年間では3ヶ月分のカレンダーしか作れず4年ほどかけた超大作となりました。

 

カレンダーは、販売しており国内で20ドル、海外で30ドルほどでこのお金の何割かはケニアの孤児院に寄付されます。
⇒カレンダーは販売サイト

背中毛募金ですね。

この寄付のおかげで、二人の子供が学校に通えることになりました。

目標は20人の子供を学校に通わせるほど寄付を募りたいと目標を立てています。

アイダホ州マイク・ウルフ!タトゥーのような背中毛のアートで短所が長所に!

マイク・ウルフさんは自分のコンプレックスを見事に誇れる物に変えて、さらに他の人に貢献しているという素晴らしい方です。

強面の人ですが、こういった陽気な発想を思い浮かべて更に寄付を募ったりと、優しく楽しい方なのでしょう。

 

皆さんも、自分のコンプレックスにしている所を視点を変えてみると案外長所に変わるかもしれませんね!

そして、コンプレックスの悩みを持つ人達に勇気を与えるマイク・ウルフさんは、これからも数カ月後に生え変わる背中の毛で芸術を作り続けてください!

 

せばな~