2017年1月4日放送の「ホンマでっか!?TV」では石油がなくなるのは嘘で、まだ石油が600万年持つほど存在するということがわかりました。

 

確かに石油がなくなると煽りながら、現在もどんどん石油は発掘されており、消えるようには見えません…

 

実際に石油は枯渇しているのでしょうか?

また本当に600万年と無限に石油は生成されるのでしょうか?

 

ということで今回は石油について、

石油は現在もどんどん発掘されているの?

石油がなくなるのは嘘で、いろんな説が存在する?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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石油なくなるは嘘で600万年持つ?原油は無限で枯渇しない説が浮上?

中部大学総合工学研究所特任教授である武田邦彦先生が発言した、石油が600万年持つほど存在するという説ですが、どんどん無限のように発掘されているようです。

石油 なくなる 嘘
(画像引用元:http://seikei344.blog34.fc2.com/blog-category-7.html)

実際に枯渇したと言われていた、61の油田のうち37の油田で再び原油を生産することが出来ています。

 

更にマントルからは常時石油が出ているとのこと!

マントルの、サウジアラビアの最大産出油井の30%ほどですが、サウジアラビア30%分は無限にできるということが理論上判明しました。

原油・石油の枯渇説は嘘?無限に生成される説が有力?

今まで言われてきたのは生物の死骸から石油ができる説でした。

 

何億年前にいた生物が死骸となり、それが堆積しました。

そして2億年前から6千年前にかけてゆっくり石油が作られたとされています。

 

そんな長年かけて生物の死骸から石油が作られているとされていたため、資源は有限で数十年にはなくなるのではないかと言われました。

 

しかし、すでに枯渇している油田から再び生産できたり、生物の死骸が堆積できない場所でも石油が発掘されたことにより、違う説が有力になって無限ではないかと言われています。

原油は地球の深部から染み出している?

実は地球深部から石油となる原油が染み出しているため、無限に生産できるのではないかという説が浮上して、多くの学者たちから支持されているようです。

 

その説は、地球のマグマに近い深部に炭化水素があるとのことですが、それが変化して地表近くまで染み出したと言われています。

石油無限
(画像引用元:http://seikei344.blog34.fc2.com/blog-category-7.html)

そのため、無限に生成されるということです。

 

この研究成果をもとに、応用したのが上記で言った61の油田のうち37の油田で再び原油を生産した内容で、結果もでて真実味が出てきました。

石油・原油枯渇説は陰謀?

石油が無限ではないかという説が真実味を帯びましたが、有限と広めていったのは、原油の価格を高くしようとする西側石油資本の陰謀ではないかと言われています。

 

確かに有限であれば、原油が高騰して採掘者は儲かり、ドルも上がります。

 

さらに石油の代替品として原子力利用がが叫ばれ、原子力発電所の建設が促進されたりと一部の方たちが儲かっていきます。

 

そんな利益を求めるために、原油有限説が広まった陰謀と言われました。

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石油なくなるは嘘で600万年どころか無限?原油枯渇説は陰謀だった?

石油有限説が出ていましたが、一向になくなるどころか、無限の説が立証されているようです。

 

やはり儲けるための陰謀なのでしょうか?

 

無限となると我々石油を使う庶民にとっては、安く買えてありがたいですね!

 

このまま無言説がどんどん立証されて、石油が高くならないことを願っています。

 

せばな~