2016年6月20日放送のフジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」にて紹介されるカザフスタンの地上絵。

なんとカザフスタンには「世界最古の地上絵」が存在するとの事です。

 

しかも発見したのが、サラリーマン!?

 

そんなカザフスタンの世界最古の地上絵ですが、

世界最古の地上絵とは?

なんでサラリーマンが発見できたの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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世界最古の地上絵発見!カザフスタンでまさかの発見方法!

世界最古 地上絵

カザフスタンのトゥルガイで発見された世界最古の地上絵。

 

形は、四角、線、十字や、サッカー場が数個分に相当する円もあり様々あり、260個以上の地上絵が発見されました。

地上絵の全長は100mや400mと、とても長く大きくて高い所からでないと全容は見えないほどです。

 

そしてこの地上絵は最低8000年前、約1万年~6000年前ではないかと言われています。

他の地上絵は中世時代に作られたものであるため、今回カザフスタンで発見された地上絵が世界最古の地上絵とされています。

世界最古の地上絵発見者はサラリーマン?Googleアースで発見!

この世界最古の地上絵はどんな有名な考古学者が発見したのかとおもいきや、なんと違う職種のサラリーマンでした!

発見したのはカザフスタンの経済学者で考古学ファンでもある、ドミトリー・デイさん。

 

2007年に”Googleアース”にて、偶然発見された幾何学的な模様から始まりました。

 

先ほど言ったとおり、世界最古の地上絵はあまりにも大きすぎて高いところでないと全容は見えません。

だからこそ今まで発見されませんでしたが、今回上から全容が見えるGoogleアースにより発見されたんですね!

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歴史の見解を変える発見?高い文明を持っていた可能性?

この世界最古の地上絵発見により、専門家はここに住んでいたであろう遊牧民の見解を変えることと驚いていました。

 

専門家の学者は今までは遊牧民のみが住んでいたと見解していました。

 

しかし、このドデカイ地上絵を描くには長期的に滞在し無ければならなし、組織的に動かなければならない必要があります。

 

そのため遊牧民が一つの場所に滞在するとは思えないので、高い文明を築いていた人々がいたのではないかと見解が変わりました。

今だ謎が深まる!カザフスタン世界最古の地上絵!NASAの支援で更に詳しく!

未だに「何の目的で作られたか?」「この幾何学的な模様は使ったのか?」と謎があるカザフスタンにある世界最古の地上絵。

 

そのため、NASAが早期解明の為に支援して、人工衛星で撮影した画像を公開したりと皆さんにも情報を求めているようです。

 

いや~しかし発見したのが考古学ファンですが、考古学者とは違った職種から発見されるとは~

皆さんにもGoogleアースで調べて新たな発見をするかもしれませんよ~

もっと巨大で地球全体で描かれた地上絵があったりしたら面白いですね!

 

身近にこのような歴史的発見が転がっているのは、夢とロマンがあって良いと思った今日このごろでした。

 

せばな~