2016年8月29日放送の日本テレビ「世界まる見え!テレビ特捜部」で紹介されるのは中東サウジアラビアにあるイスラム教の聖地メッカ。

 

なんとここには世界一高い時計塔がなる「メッカ・ロイヤル・クロック・タワー」というのが存在し、周りには複合施設として「アブラージュ・アル・ベイド・タワーズ」がそびえ立つ凄いビル群です!

 

ということで今回は、

ビル群の「アブラージュ・アル・ベイド・タワーズ」に規模について

世界一高い時計の規模について

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

世界一高い時計塔「メッカ・ロイヤル・クロック・タワー」?周りの超高層ビルも凄い!

世界一高い時計塔

まずこの世界一高い時計塔の周りにある「アブラージュ・アル・ベイド・タワーズ」は601m、260m、260m、250m、250m、240m 、240mの7つの超高層ビルからなっています。

 

てっぺんまでの高さは817m、ホテル塔の高さは601mででビルとしては世界で二番の高さをもっておます。

 

また他の建物の支えを要らない自立式建造物としては、ブルジュ・ハリーファ (828m) と東京スカイツリー (634m) に続いて三番目の高さを持っています。

 

ただ、ホテルとしてはドバイのJW・マリオット・マーキス・ドバイ・ホテル(高さ395m)を越して世界一高いホテルです。

 

それだけでなく、床面積は150万平方メートルで甲子園球場の40倍を誇り、現在世界二番目の底面積も誇っています。

 

ホテルとしては全体で3000部屋があって10万人が一度に宿泊できます。

これだけの規模のため、ホテル郡の建設費は総額30億ドル(約2800億円)かかっています。

時計塔も凄い「メッカ・ロイヤル・クロック・タワー」!世界一の高さ!

周りだけでも凄いのですが、もちろん時計塔凄いです。

 

メッカ・ロイヤル・クロック・タワーは世界一の高さを誇りますが、大きさも凄い!

 

時計塔の幅は5メートル、高さ43メートルで、英国会議事堂の時計「ビッグベン」の6倍の大きさで、明るい時なら10km離れたところでも見えるほどです。

長針の長さも22mもあるので、これだけの長く大きい長針を動かすモーターは21トンも重いです。

スポンサーリンク

メッカの世界一高い時計塔とそれに連なる世界一高いホテル郡!

メッカにある「メッカ・ロイヤル・クロック・タワー」は世界一高い時計塔だけでなく、その周りに連なる「アブラージュ・アル・ベイド・タワーズ」のホテル群も世界一とすごい規模のビル郡です。

 

これはかなりの見応えもありますし、宿泊施設の規模も桁違いですね!

みなさんも機会があれば見るだけでなく、泊まってみてはいかがでしょうか?

 

せばな~