千葉ロッテマリーンズ一筋でプロ野球の捕手として活躍し続けた里崎智也さん。

 

そんな里崎智也さんは趣味がビックリマンで並々ならぬ愛を持っているのをご存知でしょうか?

 

いったい、里崎智也さんはどれほどビックリマンを愛しているのでしょうか?

 

ということで今回は、里崎智也さんがビックリマンをどれほど愛しているのか調査していきます。


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里崎智也 プロフィール

里崎智也 ビックリマン
(画像引用元:http://www.bikkurimancollection.com

出身地     徳島県鳴門市
生年月日    1976年5月20日
身長      175 cm
選手情報
投球・打席   右投右打
ポジション   捕手
プロ入り    1998年 ドラフト2位
初出場     2000年4月6日
最終出場    2014年9月28日

 

1998年に千葉ロッテマリーンズから2位指名され、背番号22番は引退まで一度も変更がない里崎智也選手。

 

2003年頃から活躍し一軍定着を果たし、2005年には日本シリーズでも活躍して日本一に貢献していました。

 

2006年にはWBC正捕手として世界一に貢献しており、球団ではと翌年の2007年と2年連続ゴールデングラブ賞とベストナインにも選出されています。

 

2009年にはリーグトップの盗塁阻止率.382も記録、2010年はまたしても日本シリーズで貢献し、レギュラーシーズン3位からの下克上の優勝となりました。

 

2014年を最後に9月11日に現役引退を発表しましたが、2015年には千葉ロッテマリーンズのスペシャルアドバイザーに就任し、芸能事務所「レプロエンタテインメント」に所属してタレントとしても活動をしています。

里崎智也はビックリマン集めが趣味?ビックリマンチョコ好きの経緯は?

1977年から発売されているロッテのチョコで、社会現象を起こすほど大ブームを起こしたビックリマン。

 

そんなビックリマンに里崎智也さんは幼い頃から大好きで、当時のお小遣いが100円で1日3個食べてシールを集めていたのです。

 

そして「ロッテの選手にもなれて、一途にビックリマンとロッテを思い続けてよかった」と語るほどビックリマンを愛していたのです。

里崎智也がビックリマン終身名誉PR大使!幼い頃から趣味!

ロッテでは2006年に「ビックリマン プロ野球チョコ」を発売したことが有るのですが、その際は特徴的な渡辺俊介投手と今江敏晃選手が起用されて里崎智也さんが起用されなかったのです。

 

そのため里崎智也さんは「どういうことなんだ」「俺の方がビックリマンを愛してる」と球団広報を問い詰め、翌年2007年に無事起用されたのです。

里崎智也 ビックリマン
(画像引用元:http://image.itmedia.co.jp

そんなエピソードもあり、ビックリマン愛が知られるようになってロッテの商品ブランド担当からPR大使の話が来たようです。

 

そして見事20014年からビックリマン終身名誉PR大使に就任したのです。

里崎智也さんとしてはビックリマンを作っているロッテに入団し、引退後もその会社の商品に携われると嬉しかったようです。

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ビックリマン終身名誉PR大使としての活動は?

ビックリマン好きで終身名誉PR大使としてキャラのプロデュースもしています。

里崎智也 ビックリマン
(画像引用元:https://prtimes.jp

里崎智也 ビックリマン
(画像引用元:https://prtimes.jp

「ビックリマンチョコ」シリーズから旧第12弾のシリーズを復刻した「ビックリマン伝説10」のシークレットシール、「十字架天使」は里崎智也が監修しています。

 

またエイプリルフール企画で「株式会社ビックリマン設立記者発表会」を開き、新会社「ビックリマン」代表取締役社長に里崎智也選手が就任してPR活動をしています。

里崎智也 ビックリマン
(画像引用元:https://cyclestyle.net

現在は現役選手としては引退し、コンスタントにビックリマンのPR活動もしているようです。

里崎智也はビックリマン集めが趣味で今では終身名誉PR大使!

幼少の頃からビックリマン集めをし、今も色褪せることなくビックリマン愛を貫き、ビックリマン終身名誉PR大使の地位まで上り詰めた里崎智也さん。

 

タレントそして千葉ロッテマリーンズスペシャルアドバイザーの活動もありますが、ビックリマン活動も気になりますね!

 

今後もそのビックリマン愛で、どんどんPR活動を頑張ってください!

 

せばな~