ヤンキースの田中将大投手の妻である里田まいさんは料理が上手というのは有名な話です。

ブログを見たんですが、本当に彩りがよくてとても美味しい料理ばかり!

田中投手がうらやましいです。

里田まいの料理風景1
やっぱり男を掴むのには胃袋ですかね!

 

そんな里田まいさんの料理ですが、

なんでこんなにすごい料理ができるんだろう?

料理を作る上での秘訣は?

と疑問が出てきましたので調べてみました。


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里田まいの料理はバランスよくアスリートに適した料理

里田まいさん一回ので料理の品数は多く肉、野菜、魚とバランスよく6~7品のおかずをつけるというものです。
しかも、栄養を計算して二時間じっくりかけて料理を作っていきます。

 

二時間かけるということは煮込みや、下処理の仕込みもしっかり行って作っていることでしょう。

本格的な料理人とほぼ同じですね。

 

アスリートとしては体が資本ですし、栄養の補給は大切になります。

特に日本と違ってアメリカの場合は登板の機会も多く移動にも時間がかかるので疲労もたまります。

こういった栄養補給で疲労の回復が大切になります。
里田まいが作った料理1里田まいが作った料理2

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里田まいの料理はこうして作られた。

ではなぜこんなに栄養のある料理を毎日作れるのかというと、2つの料理教室が影響しています。

一つは里田まいさんが4年間通った「広尾料理倶楽部」です。

ここの主催者である松村和夏さんはの料理教室はこうなっています。

サラダはキャベツをベースに、ブロッコリーやパプリカなどの色どりを加えて、地味な肉だけの色を足していくように、お料理に色を足していくと、結果、栄養バランスがよくなっていく。

 

焼く、煮る、蒸す様々な調理法で取れる栄養も変わるのでその栄養のバランスに合わせて料理する。里田まいの料理風景2

そういった調理法を教えてもらったから、彩りがよくおかずが多いのに栄養のバランスが良かったのは、この教室のおかげなんですね!

 

もう二つは田中選手と結婚するあたりに「ジュニア・アスリートフードマイスター」を資格を取りアスリートの食事を勉強しました。

 

その料理はヤンキースで同僚のジータ選手も里田夫人の料理を食べたいとアプローチしているほどです。

 

だから、アスリートに適した料理を学んでおかずの多い食卓となったんですね!

里田まいはアスリートに適した料理の知識がいっぱい

いかがでしたでしょうか?

 

里田まいさんはいろんな料理の技術を学んでいましたが、すべては田中将大投手の為の料理ということがわかりました。

 

単にお料理だけを学ぶなら「ジュニア・アスリートフードマイスター」の資格を取りませんし、何時間もかけて料理を作るのに続かないと思います。

 

全ては田中将大投手の愛ですね~

 

愛があればなんでもできる!

せばな~