2016年6月29日に放送される「ザ!世界仰天ニュース」では危険な食べ物が紹介されます

その中に日本でもよく使われる「刺身のつま」のある海藻で命を奪ったエピソードが紹介されます。

 

日本ではそんな危険な海藻を使わないと思われますが、そもそも「刺身のつま」って食べてもいいものなのでしょうか?

 

そんな「刺身のつま」ですが、

普通は食べるのは駄目?マナー違反?

「刺身のつま」の効果・使用目的は?

お店で売られている「刺身のつま」の危険性は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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刺身のつまの効果・危険性は?マナー的に食べるのは良い?

刺身のつま 危険

昔から刺身のつまですが、彩りを良くして食欲をそそるための飾りだけでなく、様々な効果があります。

 

「刺身のつま」の大根がよく刺し身に敷かれている理由は、殺菌目的で食あたりを防ぐためです。

 

大根は「食あたり」しないことから、配役があたらないことから「大根役者」と呼ばれたりと昔から殺菌方法として広まっていました。

大根以外にも、ワサビや菊が載せられているのも、殺菌・抗菌用のためです。

 

昔は冷蔵庫等の保存方法がないため傷みやすく、そのため食あたりを防ぐために色々な工夫がされていたんですね。

 

それだけでなく「刺身のつま」には生魚を食べた後、口の中をリセットする効果があります。

 

違う種類の魚の仕切りとして使われている大葉は、片方の種類の魚を食べた後の口の中の風味をリセットできます。

そのため次の種類の魚をおいしく食べる事ができます。

マナー的にも刺身のつまを食べるのは大丈夫!

先ほど言った通り、「刺身のつま」は口の中リセットする効果があるので、次の魚の料理を存分に味わうためにマナー的にも食べても大丈夫です。

 

料亭・割烹で働いている、板前さんや仲居さんもみんなツマを食べていますので、「刺身のつま」を食べても無礼でもありませんし、むしろおいしいく味わうために重要です。

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刺身のつまは危険?殺菌剤・漂白剤に漬ける?

「刺身のつま」は食べることはマナー的には問題ないのですが、スーパー等で扱っている「刺身のつま」を食すのには危険があります。

 

実はスーパー等でパックで売られている「大根のつま」が真っ白く綺麗な理由は、次亜塩素酸ナトリウムで殺菌・漂白しているからです。

 

しかも、次亜塩素酸ナトリウムが含まれている量が少なく、食品に影響を及ぼさないということで表記もされていないという裏事実!

 

ですので、スーパーで買った「刺身のつま」がやけに白かったり、漂白剤臭い場合はあまり食べないほうが良さそうです。

刺身のつまの効果!おいしく食べるためマナー的にOK!パック危険あり!

「刺身のつま」は刺身で食あたりを防ぐだけでなく、おいしく食べるためにマナー的にも食べたほうが良さそうです。

 

しかし、料亭・割烹等は大丈夫ですが、スーパー等で売られているパックに健康に危険を及ばす可能性がありますので注意してください。

 

みなさんも、料亭等で「刺身のつま」が出てきても恥ずかしがらず、むしろマナーだからと堂々と食べまくってください!

それがマナーですからね!

 

せばな~