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俳優 笹野高史さんが最近auのCM「三太郎」シリーズの「花咲爺さん」として登場しました。

笹野高史さんって個性的な俳優で笹野高史さんにしか出来ないハマり役を演っている感じですよね!

そんな笹野高史さんですが、俳優としてどんな考え方で、どんな評価を得ているか気になりました!
さっそく調べるてみることにしました。

笹野高史さんが俳優になるまでのいきさつ

笹野高史さんが俳優の憧れはマザコンから!

実は笹野高史さんはマザコンだったとのこと!

11歳で母を亡くして、その母は無類の映画好きで、姑の目を盗んでは、よく映画館通いをしていたほどです。

母によく連れられて気づいたら映画館の暗がりにいました。

「母が一生懸命見ていた映画ってなんだろう?」

と中学の時に一人で映画を見にいったら面白くて、母が好きな映画俳優になろうと思ったとの事です。

俳優になろうと踏み出したのは「渥美清さん」

俳優になろうとは思いましたが、兄貴には映画俳優になれないと言われていました。

音楽部に入っていましたがパフォーマンスが目に止まって演劇部に入ったりはしました。
大学でも俳優コースだと

「馬鹿にされそう」

と思い監督コースに行きました。
その時はやはり自分では俳優になれないのではと思っていました。

2016y03m04d_113401778しかし、「男はつらいよ」で有名な渥美清さんのようなご尊顔でもスターになれるんだと、背中を押されて俳優の道を踏み出しました。

そして、俳優の道を進み始めました。

 “自称ワンシーン役者”のきっかけは?憧れの「渥美清さん」の激励の言葉!

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笹野高史さんといえば

「どんな役にもカッコよさがある」

をコンセプトに”自称ワンシーン役者”として個性派俳優として活躍しています。

そんな”自称ワンシーン役者”も「渥美清さん」の激励の言葉からそうなると決意しました。
渥美清さんから

「笹野ちゃん帰るの? いいねー。すっと現場へ来て、美味しい場面をサッとやって、ちゃっと帰っていく。俺もそういう風になりたかったね」

「お前、頑張れよ。もうちょっと大きい役もやりたいだろう。台詞もたくさん欲しいだろう。腐らないで、ちっちゃい役だけど頑張れよ。やってれば、そのうちいい芽が出るからね」

その言葉が嬉しくて、これからは胸はってワンシーン役者と言ってやろうと思いました。

2016y03m04d_113423650もうそこは開き直って、畜生という気持ちで

「ワンシーン役者の笹野です」

と自分で言いふらして現在の確固たる俳優の地位に上り詰めました。

すごいですね。俳優として自分の長所を見つけ、はびこる俳優の中で長所をとんがらせた結果ですね!

自称ワンシーン役者!笹野高史さんの演技力!

笹野高史さんといえば「コクーン歌舞伎」等で歌舞伎にも出演しており、

「歌舞伎出身?」

と言われるほどでした。

その演技力の実力派確かで、2007年には山田監督の「武士の一分」で第30回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞等の数々の賞を受賞しています。

俳優のきっかけは”マザコン”!俳優として活躍できたのは”渥美清さん”

渥美清さんが母親思いで、母親の憧れた俳優になれたことは本当に嬉しく今も充実しているんだと思います。

2016y03m04d_113132399個性派俳優としても2015年には「手裏剣戦隊ニンニンジャー」で最年長の変身者になったり、auのCMで「花咲爺さん」になったり笹野高史さんだから出来る役で活躍中です。

これも渥美清さんの存在とお言葉あったから何だと、今回調べてわかりました。
せばな~