2017年5月14日放送の「林先生が驚く初耳学!」では

「ササミダイエットは太りやすい体になる!」

という初耳学が林先生に出題されます。

 

ササミといえば低カロリー高タンパク質でダイエットに効果的と聞きますが、なぜ太りやすい体になるのでしょうか?

また、そもそもササミダイエットの効果や、正しい方法というのはなんなのでしょうか?

 

ということで今回は、ササミダイエットが太りやすい体になる理由と、効果や正しい方法を紹介します。


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ササミダイエットで太る理由?太りやすい体にならない正しい方法は?

ササミダイエットとは低カロリー高タンパク質のササミに置き換えて食べるダイエット方法です。

ササミダイエット 太る
(画像引用元:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp

ダイエットといえば、摂取カロリーを減らし、代わりのエネルギーとして脂肪を燃焼するのがよくあります。

 

しかし単にカロリーを減らすと、筋肉を分解してエネルギーに変えて、筋肉も減ってしまいます。

 

そうなると脂肪を燃焼してくれる一つである筋肉も減って太りやすい体になってしまうのです。

 

そのために、筋肉の減少を抑えるためにタンパク質をとりつつ、低カロリーの食べ物が良いのです。

 

そんな中、ササミは肉類の中でもかなりタンパク質量が多く、1本あたり50キロカロリー前後と低カロリーです。

 

更にササミはそこまで高額な食べ物ではないので、毎日食べても大丈夫です。

 

そういったことから、ササミダイエットは広まり、ダイエットに効果的だと言われています。

ササミダイエットが太る理由?

代謝が悪くなって太りやすい体になる?

脂肪燃焼は、脂肪をエネルギーに変換して消費してくれる”代謝”が悪いと、効率よく痩せたり、太りやすい体になってしまいます。

 

ササミはタンパク質は豊富ですが、糖質や脂質がほとんど含まれておらず、ササミ中心の食生活だと栄養バランスが悪いです。

 

得に脂質は不足すると肌の乾燥や便秘につながり、便秘になると腸等が調子が悪くなって結果的に代謝が悪くなるのです。

 

そのため、ササミとビタミン補給でサラダのみといった食生活では、便秘になって全身の代謝が下がり、太りやすい体質になってしまうのです。

腹持ちが悪いから食べ過ぎる?

ササミは脂質が少なくてパサパサで味気がなく、腹持ちが悪いです。

 

そのため、お腹が減ってササミを食べ過ぎたりと食事量が多くなってしまいます。

 

ササミがいくら低カロリーでも食べ過ぎればカロリー過多になって太ってしまいます。

 

また腹が減って間食が増えてしまうと、消化器官が休むことが出来ずに悪くなり、代謝が落ちて太りやすい体になる可能性もあります。

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ササミダイエットの正しい方法は?

ササミを中心の食生活だと栄養バランスが悪いので、ササミだけを食べるのではなく、1日の食事の中で無理のない範囲でササミに置き換えるのがよいです。

ササミダイエット 太る
(画像引用元:http://yaplog.jp

例えば1日の食事の中で数回主食をササミに置き換えたりすることで、脂肪に変換されてしまう可能性のある糖質を抑えることも出来ます。

 

他にも、単に1日3食のおかずにササミをメインにしたおかずを取り入れてご飯や味噌汁等と、美味しく食べることで継続してササミダイエットを行うことが出来ます。

 

要はササミばかりにしないで、1日の栄養をしっかりとるバランスを考える事が大切です。

 

そういったササミを取り入れて、どれだけ取り入れれば無理なく続けれて、栄養も補給できるか自分で試してみましょう。

ササミダイエットで太る理由?太りやすい体にならない正しい方法で痩せよう!

高タンパク質で低カロリーのササミはダイエットに効果的だと思いがちですが、デメリットもあります。

 

やはりバランスよく食べるのが大事で、ササミやサラダばかりではなく、栄養バランスを考えてササミを食べていきましょう。

 

そしてずっと太らない体にしたいなら、継続してちゃんと健康的に痩せていくのが大切です。

 

せばな~