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2016年8月24日放送のフジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」では、アンデス山脈に越えた先にある一面「真っ白な大地」を紹介するようです。

 

果たしてアンデス山脈を越えた先にある白い大地とは一体どんな絶景で、なぜ作られたのでしょうか?

 

そんなこんなで今回は

アンデス山脈を越えた白い大地とは?

なぜ白い大地なったの?理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

アンデス山脈の先になる白い大地!塩湖「サリーナス・グランデス」!

サリーナス・グランデス

南米のアンデス山脈を越えた先にある白い大地とは、なんと白い塩の結晶でした。

 

実は南米のアルゼンチンには「サリーナス・グランデス」という塩湖があり、地下から湧き上がる塩水が9ヶ月かけて結晶となり、この白い大地ができているようです。

 

この塩の結晶でできた白い大地は、掘削されて化学処理後に販売されるようです。

白い大地を作る!塩湖「サリーナス・グランデス」とは?

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サリーナス・グランデスは標高は3500m、面積は220km2で南米で3番目、アルゼンチンでは2番目に大きい塩湖とされています。

 

ちなみ1位はウユニ塩湖で10582km2もの面積を持っています。

 

塩の販売だけでなく、観光地といても絶景で、じきによっては鏡のように水が反射して綺麗な空と雲を写しだしたりと絶景が見られます。

 

南米1位の塩湖の広さを持つウユニ塩湖より知名度は高くありませんが、その分観光客が少なくて荒らされてもいなく、静かにゆっくり綺麗な自然を眺めることが出来ます。

 

また塩でできた家や、置物・お土産も売っているので、観光スポットも目白押しです!

アルゼンチンにある絶景「サリーナス・グランデス」!アンデス山脈越えた先にある白い大地!

まだ知名度は高くないですが、絶景で綺麗さではウユニ塩湖に負けていない「サリーナス・グランデス」。

 

アンデス山脈を越えた先にはこんな綺麗な白い大地があったとは、自然の神秘は凄いですね!

まさか白い大地は全部塩の結晶で出来ているとは驚きを隠せません!

 

今ならまだ知名度も少なく、ゆっくり絶景を見れるのでぜひ行ってみてください!

 

せばな~