かつて甲子園で、田中将大投手との投げ合いで一躍時の人となった斎藤佑樹選手。

大学を経て、鳴り物入りで北海道日本ハムファイターズに入団しましたが、成績はいまいちの活躍です。

 

現在では田中将大選手とだいぶ実力の差が出てしまい、なんと引退の噂が出ています。

まぁ確かにいままで良い成績を残していないので戦力外通告が出てもおかしくない状況です。

 

そんな斎藤佑樹投手ですが、

いままで成績を残していないのに、日本ハムは残し続けているの?

引退は本当の?その後はどうなるの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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引退?斎藤佑樹の今現在は?

斎藤佑樹 引退

斎藤佑樹さんといえば2006年の甲子園決勝で田中将大投手と対決して劇的に勝利した投手です。

 

その後は「ハンカチ王子」としてメディアに大きく取り上げられ続けて、大学に行きましたが、それでもファンが多数いて大人気でした。

 

大学を卒業をして日本ハムに入りプロ野球の世界に鳴り物入りで入りますが…

悲劇!斎藤佑樹選手5年間も成績がイマイチ!

斎藤佑樹選手は入団当初からビッグマウス発言で大いに期待を寄せますが、

過去5年間の成績は通算成績は14勝19敗、防御率3.97と比較される田中将大投手とは差が埋まりませんでした。

 

むしろビッグマウス発言から「カイエン青山」とアダ名をつけたりと、ネット上では「引退しろ」「痛々しい」と言われてからかわれていました。

しかし最近では立場がかわいそすぎて、同情になりつつあります。

 

2016年の米アリゾナ州ピオリアで行われた紅白戦では初回に5安打4失点と打ち込まれたりと、

今季初登板でも3回3失点と良い成績が残せずいよいよまずい状況になってきました。

 

なぜこんなに活躍しない訳は、

●天狗のなって先輩の意見を聞かず、

●練習も嫌い疑惑

●体が固く、そもそも小さく華奢な体で体重も増えにくく、球速も変化球もイマイチ

といろいろな要因があり、そもそもプロで活躍する器ではなかったのではと言われています。

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斎藤佑樹の今現在!居続ける理由は?引退後はキャスター?バイト?一流商社?

どうして、こんな成績でも残し続ける理由は、斎藤佑樹さんが「ハンカチ王子」として人気が今でもあるからです。

 

グッズの売上は大谷翔平さん、中田翔さんに続いて三番目の人気で、

「大谷が投げると観客は1万人増、斎藤は5000人増」

と言われるほど未だ人気は絶大のため、ひどい言い方をいえば、「客寄せパンダ」として使えるということです。

これがネット民でさえも今は同情している理由です。

 

「客寄せパンダ」として売店で斎藤佑樹選手がアルバイトしていると目撃されて、挙げ句の果てには

「アルバイトと二刀流」

となんとも皮肉った事を言われます。

 

そんな可哀想になってきて、いよいよ引退も考えられてお先真っ暗かともいましたが、そうとは限らないようです。

 

その人気ぶりを利用し、職員で広報担当として十分能力を発揮できると考えており、「熱闘甲子園」のキャスターも良いのでは無いかと言われています。

ある意味「客寄せパンダ」を極める感じでしょうか?

 

確かにバカにしているわけではなく、まじめに「客を集めること」に関しては能力は有りますので広報担当のほうが天職かもしれません。

 

またビッグマウスの発言がキャッチーなワードでマスコミのみならずネットでも話題になるほどですので、言葉選びのセンスが有ります。

その為、野球の御意見番・張本勲さんは

「一流商社にでも入るべき」

と言っており引退後の斎藤佑樹選手の未来は明るそうです。

斎藤佑樹、今現在は引退寸前!やめても明るい未来!そろそろ決断?

今現在、野球選手としてイマイチ活躍をしていない斎藤佑樹選手。

今年は本当に成績を残さないといよいよまずい展開になってきました…

 

しかし、斎藤佑樹選手の能力である「客を引き寄せる」があれば、引退して他の仕事ので使ったほうが自身のためにもなるかもしれません。

あとは斎藤佑樹選手がどれだけ野球をやりたいかという気持ちになりますが…

 

今年の斎藤佑樹選手は投手として活躍するのか?

それとも、引退をして「客寄せパンダ」を極めるか今後に期待です!

 

せばな~