2016年6月4日放送のフジテレビ「世界謎解きアドベンチャー!未知なる巨大生物を捕獲せよ!」にて紹介される、深海魚「リュウグウノツカイ」。

 

深海魚「リュウグウノツカイ」はまだ生態も明らかになっておらず、大きいもので10mにもなるほどです。

「リュウグウノツカイ」ってなんか童話に出てくるみたいですね…

 

そんな「リュウグウノツカイ」様々な逸話・伝説があるとのことです。

リュウグウノツカイの伝説・逸話って?

食べたら美味しいの?味は?合う料理は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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リュウグウノツカイの伝説・逸話だと!深海魚の食べると味は?合う料理は?

リュウグウノツカイ伝説

リュウグウノツカイはリュウグウノツカイ属に含まれる唯一の種で、太平洋・インド洋・大西洋等と、世界の海に幅広く生息しています。

 

全長は3mほどですが、最大で11m、体重272kgのリュウグウノツカイが発見されており、現生する硬骨魚類の中では世界最長の種です。

 

外見は青や黒等の斑点模様でがあり、全身が銀白色で光沢が出ており、ウロコはありません。

 

リュウグウノツカイは、オキアミ等のの甲殻類を主に食べて生活しています。

リュウグウノツカイを食べる?どんな味?

リュウグウノツカイを身は固めのゼリーのプルプルしており、見た目はとろサーモンの様に赤みがかっています。

 

プルプルの理由は深海魚なので、凄く水分を含んでいるからです。

かなり水っぽそうですね…

 

芸能人のさかなクンが、ぶつ切りにして食べた所

「トロトロに口の中でとろけました。」

とプルプルの見た目どおり、とろけるのでしょうか?

 

他の方でシンプルに焼いてみたところ、水分が多いのでじっくり焼いてみました。

味はそこまで良くなかったようです…

 

汁物にした所、食感は卵の白身のようで少し味には癖があったがタラのようなほのかな甘みがあったようです。

 

バター炒めは、リュウグウノツカイの身は水分が多いのでお湯でさっと茹でて、身を締めてからバターで炒めます。

味は、汁物より少し食感が増して酒の肴に良いとのことです。

 

心臓も醤油バター焼きにして食べてみたところ、独特な食感はあったものの、心臓が一番美味しかったとのことです。

心臓は鶏のハツの食感に似ており、コテッチャンの様な味とのことです。

リュウグウノツカイの伝説・逸話とは?

リュウグウノツカイが人魚の正体?

「六物新誌」という書物の中に

「陸奥湾で釣りをしていたら人魚が出た。
牝(めす)で頭に赤黒い髪をかぶり、顔は玉のように白くて、夕日に雪のようにかがやいた。
肌も白くて小さいぽつぽつが、少しあり、乳房と手は人間の通りで、腰に蓑(みの)のようなものがあり、下半身は見えなかった。」

という人魚伝説を見たという事が書かれています。

 

この人魚伝説の特徴が深海魚「リュウグウノツカイ」に似ており

「人魚の正体はリュウグウノツカイではないか」

と推測されています。

 

他にも人魚を食べた娘の墓があるという福井県「空印寺」という所があリます。

人魚の肉を食べて不老不死の力を得たという、娘の八百比丘尼(やおびくに)の民話は全国に知られています。

 

ある男が、豪邸の主人に竜宮のおみやげと渡したが誰も気味悪がって食べず押し返されます。

男は家に帰って所、娘が興味を持って食べると、なんとも美味しくて全部平らげてしまいました。

その後、食べた娘は老いることがなかったそうです。

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リュウグウノツカイが地震を知らせる?

リュウグウノツカイが現れると深海魚なので、普段見ることがなく「天災の前兆なのでは?」と考える人も多いと思います。

逸話にも良く有りました。

 

地震の専門家に聞いた所、リュウグウノツカイが現れたのはプレートが動いたひずみによって起きた、電気反応によるものと言われています。

 

そうなると、リュウグウノツカイ姿を表わすのは地震の予兆というのも間違いではないということですね。

根拠はなかったですが、これで裏付けができて逸話が本当になりましたね!

大海蛇「シーザーペント」がリュウグウノツカイ?

細長くて巨大な生物の総称を「シーサーペント」と呼びます。

 

また「大海蛇」とも言われており、細長く全長で最大11mの物もいたリュウグウノツカイではないかと言われています。

深海魚リュウグウノツカイは伝説の味は美味しい?数々の逸話も解明!

数々の逸話・伝説があるリュウグウノツカイですが、科学の進化でいろいろ解明がされてきたようですね。

 

また味は淡白そうですが、ちょっとべてみたいですね。

特に美味と言われている心臓は人魚伝説で不老不死とも言われているので、それほど美味しいのでしょう。

 

皆さんも、もしリュウグウノツカイが打ち上げられた時は地震に警戒しつつ味わってみてはどうでしょうか?

 

せばな~