リオデジャネイロ、スラム街の治安は危険?観光地として生まれ変わった?

TBS「世界ふしぎ発見!」で紹介されるリオデジャネイロ。

リオデジャネイロといえば、今年の夏にオリンピックを控えています。

しかし、リオデジャネイロはスラム街が治安が悪いと事です。

 

そんなリオデジャネイロですが、

オリンピックもあり、スラム街は大丈夫なの?危険?

スラム街の治安改善されたの?危ない?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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リオデジャネイロのスラム街は危険!危ない?観光地として治安大丈夫?

リオデジャネイロ スラム街 観光

リオデジャネイロにあるファベーラ(貧困地域)はギャングに支配されており、

犯罪も多発しており、麻薬や銃器の売買はもちろんの事、組織の抗争で銃撃戦の繰り返しで治安が悪かったです。

 

環境もかなり劣悪で、水路はドブの臭い悪臭を放ち、ペットボトルや空き缶、ゴミ袋等のゴミは散乱しています。

麻薬組織のエリアがあり、外の人間が入っていけない領域も観光客するにはかなり危険ところです。

リオデジャネイロのスラム街は観光地に生まれ変わった?しかし、最近は2014年にはワールドカップ、2016年にオリンピックの開催を控えています。

その為、リオデジャネイロではファベーラの”治安回復計画”に取り組んでいます。

 

ギャングや、麻薬密売の犯罪組織を一斉掃討し治安がある程度回復したところには、警察が常駐して一般の住民が安全に暮らせるようになってきました。

そのおかげで、山岳目当ての観光客も増えて、観光としても良い兆しです。

 

しかし、良いことばかりでなく、電気や水道、ガス等の公共サービスの導入ができていない事です。

かなり家が密集した地域で、観光目的の為にケーブルカーを建設するにも危ないと理由で立ち退きや、家の取り壊しが進んでいます。

その立ち退きがずっと住んでいた住民を追い出すのではないかと不安も募っています。

また、治安回復計画の対象外地域もあり、完全に安全となったわけではないようです。

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リオデジャネイロのスラム街!治安は改善されていく最後は自分たちで!

少しづつ治安が良くなっている、リオデジャネイロのスラム街ですが、まだまだ危険な所があるので、

改善されたと行っても命に関わるので、絶対変な所に行っては駄目です。

 

リオデジャネイロでは、オリンピックで治安回復計画の影響で、治安回復対象外の地域でも自分たちで改善しようと立ち上がっています。

そして、麻薬組織の元幹部たちが今までの経験を活かして指揮を取り、

元密売人に職業訓練を受けさせ社会復帰させたりと、内側からの治安改善も始まってきています。

 

こうやって外側と内側からと、少しずつリオデジャネイロのスラム街がよくなっていけばいいですね。

観光客にもまたは住民にも住みやすい場所としてなってもらいたいです。

 

せばな~