ご飯を手軽に食べるのに、ふりかけ等をかけて食べると思います。

そんな中で衝撃的な物をかける物がありました。

 

それは「チョコレート」です!

「ご飯にかけるチョコレート」という商品があり、実際に売られているようです!

 

なぜこんな商品を作ったんだ・・・

ご飯に合うの?味は大丈夫か?

 

ということで今回は

なぜこんな商品を作ったの?

商品の開発にどれくらいかかった?

「ご飯にかけるチョコレート」の味は?美味しいの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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「ご飯にかけるチョコレート」の味は?チョコを飯に?老舗の味噌屋が開発?なぜ作った?

ご飯にかけるチョコレート

この「ご飯にかけるチョコレート」を開発した会社は、1918年に創業された老舗の味噌屋「喜代屋」という会社です。

 

商品が商品なだけに奇抜な会社かと思いきや、老舗というガチガチの会社でした。

「伝統の技術を大切にしながら時代に合った製品づくりを心掛け、
お客様に喜んでいただけるように真心こめて作っています。」

しかもこの会社の社長の挨拶はすごく真面目なようですが、さらになぜこんなチョコをご飯にかけるという商品を作ったのか謎です。

「一番みそと合わないと思われるチョコと味噌を合わせたらどんな味になるのだろうか?
といった興味本意から開発が始まりました」

と、真面目な人ながら子供心をもった、大変にユニークな社長のようです。

 

そんな奇抜な商品ですが、開発期間は2年を費やし、4%の減塩味噌を使ってチョコレートのバランスを保ったと、老舗の味噌屋としてのノウハウを取り入れて真面目に商品開発をしたようです。

 

まさに「真面目に不真面目」で商品開発した「ご飯にかけるチョコレート」でした。

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ご飯にかけるチョコレートの味は?味噌味?

ご飯にかけた時の見た目・臭いは、やはりチョコレートのようです。

 

味は味噌が混ざっているので、甘味噌ダレをかなり甘くしたような味で、混ざっているピーナッツも効いているようです。

 

しかし「チョコ味噌」が全面的に出ているため、かなり好みによるし「チョコにご飯にかける」が最初から嫌悪感をもっている人は、難しいようです。

 

ピーナッツを粘度の高い甘い味噌ダレで絡めたものをご飯にかける食べ物はあるので、ピーナッツを混ぜているあたり同じ部類かと思います。

 

味はそこまで不味いとは思いませんが、「ご飯にチョコ=まずそう」という固定概念があるので味がマイナスから入ってしまい、臭いも相まって不味く感じるかもしれませね。

老舗の味噌屋が作った!ご飯にかけるチョコレートの味に挑戦?

まさかの老舗の味噌屋が作った「ご飯にかけるチョコレート」。

 

老舗の味噌を使って、まさかのチョコにごはんをかける強行をしますが、こういった発想が老舗から出て挑戦している姿はすごいと思います。

 

良し悪し問わずこうやって伝統を守りつつ、進化を辞めない姿勢に感服です!

 

これからも「ご飯にかけるチョコレート」のような色んな商品を開発して、老舗の味噌屋ながら挑戦し続けてもらいたいです!

 

せばな~