日本テレビ「世界まる見え!テレビ特捜部」で紹介されるセネガルのレトバ湖。

なんとピンク色の湖という、めずらしい光景が見られます。

 

そんなセネガルのレトバ湖ですが、

なんでピンク色なの?

こんな湖で何が取れるの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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なぜピンク色?イチゴジュース?セネガルのレトバ湖(ラック・ローズ)について!

レトバ湖 ピンク色

セネガルのダカール州にあるレトバ湖では、別名「ラックローズ」と言われるピンク色に染まる湖があります。

湖面が下がる乾季には、バラ色になり鮮やかになったり、イチゴジュースのような色合いにもなります。

レトバ湖なぜピンク色に?

レトバ湖の塩分濃度は40%で濃く、生命体が生活出来ないほどで「死海」とも言われています。

 

その為、魚は生息することは出来ませんが”Dunaliella salina”という好塩微生物が生息しています。

微生物は太陽光をエネルギーとして吸収して、赤い色素を持つ新たなエネルギーを作り、

その赤い色素のエネルギーがレトバ湖をピンク色に染めていました。

 

ちなみに塩分濃度が濃いため、人間がレトバ湖に入ると浮くことが出来ます。

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レトバ湖は塩が大量に取れる?

レトバ湖 ピンク色

先ほど言ったとおり、塩分濃度が濃くて魚が生息しておらず、収穫は出来ませんが塩を大量に収穫できます。

1リットルで約380gの塩が含まれていて、レトバ湖周辺の住民は年間100トンほど収穫して生活をしています。

 

女性たちは塩の収穫のために1日14時間も働くという重労働です。

また、湖に入る前に塩分濃度の濃い湖から肌を守るために、全身にシアバターを塗らなければなりません。

セネガルのレトバ湖はピンク色で綺麗!ラックローズと言われる光景をぜひ!

セネガルのレトバ湖はピンク色に染まった光景は、絶景でぜひ旅行で行ってみたいです。

レトバ湖の旅行ツアーはゴレ島、サンルイ等の旅行とセットになっているものが多く、詳しくは旅行会社に問い合わせるのが良いと思います。

 

11月から5月の乾季の間か、2月下旬頃に行くと綺麗なピンク色になるとのことです。

間違えて違う時期に行ってしまうと、レトバ湖のピンク色の綺麗な光景が見れない場合もあるので気をつけてください。

 

イチゴジュースっぽいけど、味はしょっぱいすぎる、そんなレトバ湖(ラックローズ)に一度は行ってみたいですね!

 

せばな~