1972年に放送された円谷プロの特撮番組「レッドマン」。

この特撮がYouTubeでリバイバル配信がスタートしたことをきっかけにネットある意味話題となっています。

ファンの間では、「赤い通り魔」言われているほど残虐ファイトをするとのことです。

 

そんな特撮番組「レッドマン」ですが、

なぜ、こんなにネットで話題になったのか?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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レッドマンとは?残虐非道?説明無しで倒す!

レッドマン 通り魔

特撮番組「レッドマン」は、子ども番組「おはよう!こどもショー」のワンコーナーとして放送されていました。

「帰ってきたウルトラマン」の登場した怪獣を登場を中心に、円谷プロ作品に怪獣も登場していました。

低予算・短時間番組が故に、最速で殺す!

怪獣を倒す平和を愛する基本的なヒーローですが、何故かファンの間では、

「赤い通り魔」

と言われています。

 

それは、低予算・短時間番組という事情により、説明無しで残虐非道に倒すファイトスタイルの為です。

レッドマンの動画は3分しかなく、その間に完結させなければいけない為、何の説明もなしに、

「レッドファイト!」

と叫んで、見ず知らずで戦う気のない怪獣に殴りかかり、レッドマンが得意とする肉弾戦を披露します。

 

しかも、ボコボコにした後は、

●頭部を何度も地面に叩きつけた後に頸椎をへし折る。

●怪獣を崖から投げ落とす

●アロー、ナイフで入念に突き刺してとどめを刺す

とヒーローらしからぬ、残虐極まりない止めを決めるのが特徴です。

 

倒したあとは、獣の死体を見つめて死んでいることを確認し(通称「レッドチェック」)

怪獣の亡骸を崖から投げ捨てオーバーキルもします。

 

レッドマンが去る時は設定上は空を飛べますが、ほとんど徒歩で去る描写が多いとのことです。

空に飛ばす予算がないのかな?

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罪のない怪獣を倒す…

特撮のストーリー部分が低予算のため大幅カットしています。

その為、怪獣が悪さした描写がないのに襲われているので、

「罪のない怪獣をレッドマンが一方的に襲っているようにしか見えない」

と色んな意味でレッドマンが伝説のヒーローとして有名になってしまいました。

 

しかも、徹底的に倒そうとオーバーキル姿が拍車をかけました。

レッドマン、リバイバル配信でも説明無しでオーバーキル!

現在レッドマンがリバイバル配信をしており、それを見た視聴者は

「レッドマンから殺意しか感じない」
「サスペンスホラー」
「怪獣を応援したくなる」

と衝撃を受ける人が続出です。

 

実は、レッドマンの前後に怪獣おじさんが登場して怪獣の解説をした後にレッドマンの本編が始まります。

 

しかし、リバイバル配信は低予算の為、怪獣おじさんの説明がカットされての配信の為、

さらにレッドマンが「通り魔」っぽくなっています。

もう「通り魔ヒーロー」として昔の特撮なのに、新規開拓を謀ったほうがいいですね(笑)

 

「レッドマン」リバイバル配信は毎週月~金曜日までの18時に、YouTubeの「ウルトラチャンネル」にて更新中ですので、もしよろしければ、その「残虐非道」「通り魔」姿のレッドマンを御覧ください!

⇒ウルトラチャンネルはコチラをクリック!

 

せばな~