一度は屋台なりで買ったことのあるバネのおもちゃ「レイボースプリング」ですが、実は階段以外でも遊び方があるのです。

 

そんなレイボースプリングの凄い遊び方が話題になっているようですが、どんな遊び方なのでしょうか?

 

ということで今回は、レインボースプリングの凄い遊び方を紹介したいと思います。


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レインボースプリングの遊び方?バネのおもちゃは階段以外でも?

話題なったのはツイッターにてレインボースプリングを売っている人の遊び方がヤバいという投稿でした。

まさかの階段だけではない、手を使って縦横無尽にレインボースプリングを動かし、まるでジャグラーのようでした。

 

他に同じようにレインボースプリングを使いこなしているのか調べた所、中国等とアジア系でレインボースプリングを使いこなす人が多いようです。

発祥はアメリカですが、使いこなしている人たちはアジア系となっているようです。

 

また、レインボースプリングの遊び方を調べた所、「階段から落とす」だけでなく、「両手で端を交互に操る」「縦波、横波を立てる」と書かれているのであながち間違っていないのです。

 

ちなみに長いレインボースプリングならペン立てにもできるそうですが、自分もペン立てにして置物状態でした。

無限に動かす遊び方?

レインボースプリングでは階段で上から下に登り終えたらまたセットするのが普通ですが、これを無限に出来る商品を発明したとのことです。


(画像引用元:http://www.bottlepets.jp

このマシーン「Never Ending Slinky Machine」は英国のCreatables Labsさんが開発し、「Project NESM」としてクラウドファンディングのキックスターターで資金を募集中とのことです。

「Project NESM(Never Ending Slinky Machine)」

 

また、他にもルームランナーさえあれば、無限にレインボースプリングを動かすことが出来ます。

ここまで来ると若干気持ち悪いですね…

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レインボースプリングとは?

レインボースプリングはジェームズ・インダストリーズ社が販売しているバネ状の玩具「スリンキー」がもととなっています。


(画像引用元:http://americanprofile.com

スリンキーはリチャード・ジェームズさんが開発し、1945年に特許を申請しました。

 

そしてスリンキーはアメリカで人気商品となり、翌年1946年にはニュー・トイ・オブ・ザ・イヤーに選ばれています。

 

ちなみに「スリンキー」とは「優美で流れるように動く」という意味で、リチャードの嫁であるベティ・ジェームズさんが名付けました。

 

そんなアメリカで人気商品となった「スリンキー」を日本ではレイボーに色づけて、その色合いと形状から「レインボースプリング」と呼んで販売したのです。

 

また日本で色の付いていない場合の商品名は「トムボーイ」で、「ボーイッシュ、おてんばな女の子」という意味となっています。

レインボースプリングの遊び方は階段じゃない!バネのおもちゃを再び遊ぶ!

まさかの階段やペン立て以外にも、両手でジャグラーのように縦横無尽に操作できるのは思いませんでした…

 

しかし、正しい遊び方にも「両手を使って操る」「縦波、横波を立てる」と書かれているので、これも正しい遊び方のようです。

 

みなさんも、もし興味があれば懐かしんでレインボースプリング、プロ志向のスリンキーで真の遊び方をするため購入してみてはいかがでしょか?

せばな~