2018年2月にスポーツの祭典として韓国・平昌で開催される冬季五輪ですが、メイン会場となる平昌スタジアムが貧弱でヤバいとの噂です。

 

いったい、平昌オリンピックのメイン会場となる平昌スタジアムのどこが貧弱なのでしょうか?

また、なぜメイン会場となるのに貧弱になってしまったのでしょうか?

 

ということで今回は、平昌オリンピック会場のどこが貧弱なのかと、貧弱になった理由を調査したいと思います。


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平昌オリンピック会場が貧弱で画像は?平昌五輪スタジアムが低予算の理由

平昌オリンピック会場が貧弱な理由

極寒なのに風よけ屋根なし

冬季オリンピックの会場となる韓国・平昌の2月の平均気温は-5.9度と北海道の-3.1度よりも低く最低気温は-10.9度にもなるほどです。

 

そのため、冬季オリンピックとしては最適な場所ですが、メイン会場となるスタジアムが屋根がなく、風よけもなく、防寒装備も用意されていないのです。

平昌オリンピック 会場
(画像引用元:https://www.gannett-cdn.com

 

そして、今のところ、唯一の風よけがあるのは仮設トイレのみとのことです。

平昌オリンピック 会場 画像
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

さらにこのスタジアムでは平均気温-5.9度の野外で防寒設備もないのに4時間もの閉会式を行う凍えてしまう状況となっているのです。

アルミ構造物で中スカスカ

平昌オリンピックでは予算が足りないため、撤去しやすいように建てられたスタジアムは中がスカスカです。

平昌オリンピック 会場
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

そのため、強い風が吹いたり、多くの観客が一斉に移動すると、はっきり揺れが起こるほど安全面に問題があるとのことです。

 

それだけでなく、一部を撤去しやすいようにアルミ構造物で建設しているとの噂もあるとのことです。

 

普通、基礎にH鋼を使ったりとするとのことですが、低予算がたたってか撤去することだけに注力しすぎて安全面にかなりの不安を残しているようです。

 

実際に日本の建設業界幹部に見せた所、この構造はありえないとのことです。

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平昌五輪スタジアムが低予算の理由は?

実は低予算になった理由は、朴槿恵政権における崔順実等の民間人による国政の利益・権利を独り占めした事件の影響でした。

平昌オリンピック 会場
(画像引用元:https://blogimg.goo.ne.jp

この朴槿恵政権における崔順実スキャンダル事件により政府は信用されなくなり、民間企業からの支援が止まり、寄付金や協賛金が集まらなかったのです。

 

それだけでなく、雪不足対策で人工雪製造機を導入するなど運営予算が膨れ上がり、予定より3000億ウォン(約300億円)も不足したのです。

 

そのため、低予算で会場は簡素な作りで、北海道より寒いのに屋根なし野外で防寒設備もなく、骨組みもスカスカで揺れたりと安全面も問題あるとまで言われてしまったのでした。

平昌オリンピック会場が貧弱画像がヤバい!平昌五輪スタジアムが低予算は朴槿恵政権が理由!

平昌オリンピック会場は朴槿恵政権の事件により低予算で作られ、かなり貧弱になっているようです。

 

そのため、観客は本当に命の危険があるのではと、危ないと話題になってしまったようです。

 

そんな平昌オリンピック会場ですが、日本も東京オリンピックを控えていますので、明日は我が身と平昌オリンピック会場の二の舞いとならないようにしっかり予算を立ててもらいたいですね。

 

せばな~