日本テレビ「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の「日本列島 ダーツの旅」にて紹介される我が出身地「秋田県」。

今回は秋田県大館市比内町におとずれて比内地鶏を味わったりしていますが、他にもロシアのプーチン大統領に秋田犬を贈った飼い主も登場します。

そういえば、プーチン大統領に秋田犬を贈って話題になっていましたね。

 

そんなプーチン大統領に贈った、秋田県「ゆめ」なんですが、

なんで秋田犬を贈ったの?

秋田犬を贈った元飼い主さんの素性は?

その後の秋田犬「ゆめ」はどうなっている?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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プーチン大統領に贈った秋田犬「ゆめ」について!

2013年に東日本大震災復興支援の感謝として、プーチン大統領に雌の秋田犬「ゆめ」が贈られました。

 

ちなみに名前はプーチン大統領ご自身が決めてました。

「夢」はロシア語で「メチタ」というのですが、「ゆめ」という発音はロシア語でも語感がいいとのことで、ロシア語にせず「ゆめ」のままで決まりました。

 

代わりにプーチン大統領からは、シベリア猫の「ミール」が贈られて秋田県佐竹知事は大歓喜していました。

贈られた時はVIP扱いの「ゆめ」!

秋田犬「ゆめ」の出迎えには、

・アジア大洋州局日本経済交流部長ら外務省2人
・大統領府当局者1人
・獣医師2人
・「ゆめ」の飼育担当者2人
・SP2人

とロシア側だけでも10人以上が出席・派遣されて「ゆめ」はVIP待遇で贈られました。

 

ロシア側では、秋田県を飼う際の注意点や餌のやり方、しつけ方など、飼育方法をしっかり質問していました。

 

そんな緊迫した中、「ゆめ」は部屋の中で一人で遊んでいまいした。

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プーチン大統領に贈られた秋田犬の飼い主は畠山正二さん

プーチン大統領に贈った秋田犬の飼い主は、秋田犬保存会に所属するブリーダーの畠山正二さんという方です。

 

品評会に素晴らしい犬を出してみたい、また知人の勧めもあってブリーダー業を始めた畠山正二さん。

 

プーチン大統領に贈った経緯は、突如 秋田犬保存会の方から、

「欲しいといっている人がいる」

と言われて、生まれて間もない秋田犬の子犬を写真をとっていきました。

 

その後、にプーチン大統領に贈られるという連絡が入って、畠山正二さんは驚いたそうです。

 

それりゃあ、いきなり天下のプーチン大統領とは誰も予想しなかったでしょう。

その後、プーチン大統領に贈った秋田犬は?「ゆめ」の今現在!秋田犬の雄も贈る予定?

現在、プーチン大統領のもとすくすく育ち、2014年にはソチの大統領公邸でプーチン大統領と会談した際に安倍総理とも触れ合っています。

 

それを見た元飼い主の畠山正二さんは、

「随分たくましくなっていて、うれしい。ソチまで連れて来られるとは、よほど大事にされているんでしょう」

と喜んでいました。

 

2016年には日本政府がプーチン大統領に「ゆめ」の婿としてオス犬の秋田犬をもう一匹贈ろうかと考えているとの事。

 

このことに対して、ネットユーザーからは批判も出ています。

 

しかし、個人的にはロシアと良好な関係を続けたいという意味と、

この「ゆめ」を贈ったおかげか秋田犬等の日本の犬が人気となっているので、日本の犬を世界に広める為にも贈ってもらいたいです。

 

これからも秋田犬「ゆめ」には、ロシアと日本の架け橋として、元気にプーチン大統領の元で育ってください!

 

せばな~