海外から配信して熱狂的な人気により、世界で社会現象となっている「ポケモンGO」。

日本でも配信されてから、その熱狂ぶりは凄まじいです!

 

しかし、人気があるということは、その分批判・非難も多いはずです。

 

そんなこんなで今回は、

ポケモンGOを批判・批判している芸能人・タレント等の方たちについて

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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ポケモンGOを痛烈批判・非難する芸能人・タレント!やり過ぎ抗議発言!社会的に叩かれていない?

ポケモンgo 批判

実は、ポケモンGOはあまり批判等の社会的にあまり叩かれていません。

 

なぜかというと、こういった批判をする方たちは、海外評価に弱く、海外先行ヒットの為に批判が出来ないとのことです。

 

いつもなら、「大人が~」とういう批判が来ていますが、あまりきていないのはそういった理由だったんですね。

しかしそれにもめげず、盛り上がっている芸能人の中で「ポケモンGO」を批判をする方たちがいました。

ポケモンGOを批判・非難する芸能人・タレント・業界人!

やくみつる、現実的でないポケモンGO批判

評論家でもある、漫画家でもあるやくみつるさんは7月25日放送の日本テレビ「ミヤネ屋」にて「ポケモンGO」を徹底的に批判しました。

「都内で『ポケモンGO禁止』を言う候補者がいたらすぐ投票しますね。愚かでしかない。
こんなことに打ち興じている人って、心の底から侮蔑しますね」

と批判しており、「現実的でない物を探す行為に、親はもっと子供に楽しいことを提供する義務がある」と述べていました。

 

この発言により、ネットユーザーからは逆に批判されて「炎上」していました。

 

ヘリコプターでポケモンGOを行っていた、高須克弥院長もやくみつるさんの発言を批判して、

「この不潔な煙草の吸い殻に価値観を感じるのですか?!びっくりしました」
「理解はまだですが、僕はやくさんを軽蔑しません」

やくみつるさん自身も「吸い殻収集」と特殊な価値観があるのにも関わらず、ポケモンGOをしているユーザーを侮辱することについて、高須克弥院長は批判していました。

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小林よしのり、過激発言でポケモンGO批判

漫画家の小林よしのりさんは、自身のブログにて、その危険性に意義を唱えてタイトルに「ポケモンGOの死者はまだか?」と痛烈批判しております。

「ベランダにポケモンがいたというだけで不愉快な気持ちになるのでゲーム会社は消去してほしい。」
「ポケモンGOは危なすぎる。車で走っていても歩きスマホの人間がやたら目につくようになったし、公園にスマホしか見ない人間集まっているのは不気味すぎる。」
「何人か死んだら流行が終わるのかもしれないが、それならいっそのこと富士の樹海に10万匹くらいばらまいてほしい。」

ブログの内容はかなり過激な発言で批判をしている小林よしのりさん。

 

確かに歩きスマホの危険性を言うのは良いのですが、かなり極論な発言で批判が来そうですね…

 

小林よしのりさんの妻がポケモンGOを導入したことから痛烈非難して、妻にも外でやったら没収を命令する始末…

妻が危険に晒されないように言った発言かと思いますが、果たして妻はどう思ったのでしょうか?

ソシャゲ業界人からも批判!これでは他のソシャゲが売れない?

芸能人からでなく、同じ業界のソーシャルゲームの方々からも批判が来ています。

 

ポケモンGOにスマホユーザーが流れて、更にポケモンGOに使われるスマホの稼働時間が奪われてしまうのではないかと危惧して批判しています。

 

しかもポケモンGOはFacebookやTwitteと違い、一切次に繋がる広告を表示しておりません。

 

このことから、将来のスマホのアプリの収益が「ポケモンGO」にごっそり持っていかれる可能性が出てきました。

ポケモンGOを批判・非難する漫画家・業界人達!講義しても無駄?

人気の中、その危険性について非難する漫画、業界人達。

 

しかし、例えばやくみつるさんの「現実」と言いますが、今の現実はこういった時代が現実で古い考えを押し付けているのはないかと思います。

 

事故を起こしてしまうことに関しても、むしろ「いい大人」ならそういったことを起こしませんし、ポケモンGOを批判するより、そうゆうことを起こした大人や子供を監督していなかった方たちではないかと。

 

またソシャゲ業界人の批判もお門違いで、そういったユーザーを熱中させる面白い物を作り出すのは普通で、

むしろポケモンGOを素直に褒めて、面白いものを作らなかった自分たちが悪いと考えたほうが、今後のアプリ業界の為に良いのではないかと思います。

 

今度は「ポケモンGO」を超えるアプリを作ってやる意気込んで、競争心をもって同じ業界の人達には頑張って貰いたいです。

足の引っ張り合いは見苦しいですし、その後の良い結果がでません。

 

今後も確実に「ポケモンGO」で問題は起きて批判・非難する声は当然おきますが、ポケモンGOという新しい波を起こしたことで、できれば良い方向につながっていってもらいたいです。

 

せばな~