2016年12月11日放送の「林先生が驚く 初耳学!」では未だに謎が多いピラミッドについて問題が出題されます。

 

問題は、

「ピラミッドの頂上にはカフェがあった」

とのことです。

 

あの神秘的なピラミッドには似つかわしくない、カフェが存在していたとは、王様の趣味でしょうか?

 

ということで今回はピラミッドについて

ピラミッドの頂上にカフェがあった理由?

ピラミッドの新事実が解明!?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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ピラミッド頂上にはカフェや金玉があった?落書きとツアーでやりたい放題?

昔はピラミッドの観光は自由で落書きやカフェ、ツアーで勝手に使われていた?

世界三大ピラミッドの一つであるクフ王のピラミッドは高さ146.6m(現在の高さ138.8m)で、建てられたのは紀元前2540年頃と何千年以上も経過しており、現在は観光地として有名ですね。

ピラミッド 頂上
(画像引用元:http://www.intweb.co.jp/egypt/image/CDSC_0033_480.jpg)

そんなクフ王のピラミッドは昔から観光地として活用されていましたが、規制もなく人の出入りが自由で、頂上まで登ることができました。

 

そのため観光客の落書きだらけで、当時、近くのホテルのツアーにピラミッドの上で朝食を食べるツアーもありました。

 

実際にピラミッドの頂上でみんなで朝食を食べたりお茶を飲んでいる写真も残っており、これがピラミッドの頂上にカフェがあった事実ということでしょう。

 

他にもピラミッドの7合目あたりのくぼみでは観光客用のお茶屋さんがあったりと、やりたい放題でした。

 

しかし1983年にピラミッド保護とピラミッドに登って転落する人が続出して、現在は特別な許可がない限り頂上まで登るのが禁止となって、撮影も出来ないようになっています。

ピラミッドの頂上に金玉?

実は複数の海外メディアによると、「頂上に球体が載っていた」という新説が話題となっていました。

ピラミッド 頂上
(画像引用元:http://www.ancient-code.com/wp-content/uploads/2015/04/keopsesfera.jpg)

それだけでなく、角錐の各面は、現在のように階段上ではなく、かなりの正確さをもって平らにコーティングされていたようです。

 

そしてこの新説を説いたの建築家ミゲル・ペレス・サンチェスさんは、パソコンでラミッドの3Dモデルを製作し、この結論に至るまで10年の歳月もかけて、満を持して発表しました。

 

まさかピラミッドの頂上に金玉が載っているとは…

ふつくしいですね!

ピラミッドの真の姿が判明?もっと高くて色んな数学的概念が使われた?

金玉だけでなく、他にもクフ王のピラミッドの秘密が解明されました。

 

現在のピラミッドの崩れた様子をみて、完全な状態に戻すとなると、高さは現在の9mも高く、勾配は51.84度、総重量は595万5千トンだったと推定されました。

 

さらに「円周率」「ネイピア数」(自然対数の底)「ピタゴラスの定理」「60進法」等の、当時は発見されていない数学的概念が使われている事もわかり。

 

地球や太陽の総重量、そしてシリウスの正確な大きさすら把握していたかもしれないという事実が分かりました。

 

そしてこういった数学的な知識をもっていたと古代エジプト人の知識が詰まっているピラミッドとして、クフ王のピラミッドは存在していたのでは結論づけました。

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クフ王のピラミッドピラミッド頂上にカフェや金玉と歴史によって変化していた!

未だに謎を呼んでいるクフ王のピラミッド。

 

そんな神秘的なピラミッドを観光目的のために、カフェを作ったりと数十年前の人達はいろいろとやらかしていました。

 

現在はちゃんと保護して問題ないようで、これからかはこのピラミッドの謎をどんどん解明して貰いたいですね!

 

せばな~