2016年6月17日放送の日本テレビ「究極の○×クイズSHOW 超問!真実か?ウソか?」で様々な問題が出題されます。

 

その中で気になった問題、

「ピーマンはもともと…唐辛子だった、○か×か?」

形は似ているように見えますが、味が全く異なりどうなのでしょうか?

 

そんな唐辛子と違うのか?ピーマンの仲間について調べて紹介したいと思います。

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唐辛子とピーマンの違いは?似ているパプリカ、獅子唐も?

ピーマン とうがらし

実はピーマンはトウガラシの品種の一つで、唐辛子の仲間ということです。

 

南アメリカが原産で辛味がなくなるように、品種改良されてピーマンが作られました。

そのためピーマンには辛味の元のカプサイシンが入っていません。

 

英語でもとうがらしは「hot pepper」、ピーマンを「sweet pepper」と辛味があるかないかで名付けられています。

 

しかしピーマンが甘いって、苦くて子供の嫌いな食べ物の代名詞が驚きです。

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とうがらしは原種!仲間にはパプリカ、ハラペーニョ、ハバネロと一杯!

とうがらしという品種はピーマン以外にもパプリカ、ハラペーニョ、ハバネロも仲間です。

 

とうがらしの品種としてピーマン、パプリカは野菜として、ハラペーニョやハバネロは香辛料として様々な役割の為に改良されてきました。

 

ちなみにパプリカは英語で「bell pepper」と呼ばれておりベルの形に似ているからそう呼ばれているのでしょうか?

ピーマンより甘いから「very sweet pepper」で合わせても良かったと思いますが…

食卓に並ぶピーマンはとうがらしの品種の一つ!とうがらしに比べれば甘い!

そんなピーマンが食卓に広く普及したのは、第二次世界大戦後の1950年代以降と意外と遅く感じました。

 

普及してからは子供が好きな「巨人・大鵬・卵焼き」という言い回しに習って、子供が嫌いなものとして「江川・ピーマン・北の湖」という言葉の中に入るほどでした。

 

そんな嫌われ者のピーマンですが、レモンより遥かに多くのビタミンCが取れるので美肌効果があります。

しかも加熱すると更にビタミンCが増すという優れものです!

 

皆さんもピーマンを好き嫌いせず、とうがらしの仲間では甘いので食べてやってください!

 

せばな~