2016年10月15日放送の「所でナンじゃこりゃ!?~世界中でスゴイの撮れましたSP~」ではパキスタンの乗り物が紹介されます。

 

その乗り物とは世界一ドハデで大量の積載をしている乗り物とのことです。

 

果たしてそんな乗り物に乗っていて大丈夫のなのでしょうか?

 

そんな特徴的な乗り物が存在するパキスタンですが、

世界一ド派手で大量に積載している乗り物とは?

パキスタンの乗り物ってどんな物があるの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

パキスタンの乗り物がやばい!世界一ドハデで大量積載のトラック「デコトラ」が存在する?

パキスタン 乗り物

今回テレビで紹介されるであろう世界一ドハデで大量積載をしている乗り物はトラックのようです。

 

パキスタンのトラックはコテコテのデコトラで、絵画のような絵はもちろんの事、荷台の装飾と細部までこだわり、中にはホイールまで徹底装飾している車もあります。

 

特徴的な装飾だけでなく、日本だと確実に過積載で捕まるくらいの荷物を積んで走っています。

 

そして過剰に積載しているのにも関わらず、エンジンのパワー不足のため15~30キロしかでず、山道なら5~10キロほどしかでないようです。

 

パキスタン道路事情は悪く、狭い道が多いので遅く道幅を取るトラックはかなり道を塞ぐ障害物として他の車には迷惑のようです。

 

それだけでなく運転するにも、普通の車より数倍時間をかけて舗装されていないでこぼこの道路をゆっくり走り、時にはがけ崩れの危険に晒されたりと運転手も大変です。

 

そんなデコトラが市場では100~200台も集まっているとのことで、大量にデコトラがあるようです。

まだまだある!パキスタン名物の乗り物!

軽トラックバス「スズキ」

パキスタンでもっとも身近で手軽な乗り物が軽トラックバス「スズキ」です。

 

「スズキ」とは、日本社製のスズキはパキスタンでも工場があり、その工場で作られたスズキ製品の軽トラックをバスに改造したものです。

 

軽トラックバスなので5人ほど座れるようになっており、座れない場合は後ろのステップに立って乗せているようです。

 

値段も手ごろなので、もしパキスタンに行ったなら移動手段として使ってみてはいかがでしょうか?

バイクを牽引三輪車に改造!チンチー改めチングチー!

パキスタン 乗り物

オートバイを牽引三輪車にしたチンチーというのも交通手段として使われているようです。

チンチーという呼び方ですが他の情報だとチングチーとも言っていますので、呼び名は少し曖昧のようですね。

 

そんなチンチーは日本社製のスズキのバイクを使用されているのが多いです。

 

オートバイですが後輪がなく、車輪がついた荷台にとり付けられていますが、ちゃんとギアやチェーンで取り付けられていて改造されているようです。

 

またバイクではなく自転車が取り付けられた乗り物もあります。

 

乗車人数は3人ほど座れてるくらいで、チンチーは乗り合い式で人が集まるまで出発しない乗り物ですので、もし乗る場合は時間に余裕がある時のほうが良いですね。

パキスタンのバスはなんでもあり!

交通手段としてもちろん普通のバスもありますが、これが多種多様!

 

パキスタンの国産で作られているバスもあれば、「東北急行」と書かれた明らかに日本の中古バスがあります。

 

実はパキスタンの都市では、10~15年も経つ日本の観光中古バスが多く使われています。

 

そのため一般的なバスは40℃も超える暑くても、冷房の効きが悪かったり、ひどいのだと冷房がついていないところもあります。

スポンサーリンク

パキスタンの乗り物がやばい!デコトラのトラックだらけ!スズキの車・バイクも改造されまくり!

細部までこだわった装飾をした「デコトラ」でしかも積載量はお構いなしのトラック何百台も行きいしているパキスタン。

 

他にもスズキ製品が多く改造されて、交通手段として使われていたりと、パキスタンの乗り物は本当に人・物を載せることに考えた物へと進化しているようです。

 

みなさんもパキスタンに行ったら、名物の乗り物にのったり、大量のデコトラを見に行ってください!

 

せばな~