2017年8月19日放送の「有吉反省会」では、ぱいぱいでか美の女子相撲リベンジマッチへ向けた過酷なトレーニング様子が紹介されます。

 

ぱいぱいでか美さんは2016年の24時間テレビにて、ガチで女子相撲対決をするほどでしたが、なぜここまで本気でやるのでしょうか?

 

ということで今回は、ぱいぱいでか美さんは歌手なのに2016年以上に相撲に闘志を燃やしている理由を調査したいと思います。


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ぱいぱいでか美 プロフィール

ぱいぱいでか美 相撲
(画像引用元:http://www.asahicom.jp

生年月日    1991年5月3日
出身地     三重県
血液型     O型
カップサイズ  F
ジャンル    J-POP
職業      歌手、DJ、司会業、タレント
活動期間    2010年~
事務所     パーフェクトミュージック

 

ぱいぱいでか美さんは小さい頃からハロプロの曲を聞き、中学三年生の頃から歌手になることを憧れていました。

 

歌手になる事を目指して2010年の19歳時に上京して専門学校に進学し、サークルの先輩とバンド活動を始めます。

 

また、この時に先輩からあどけない顔つきとFカップの胸に「ぱいぱいでか美」と芸名を付けられました。

 

2012年にはバンドを解散しましたが、その後はソロ活動を開始して弾き語りをしてみたものの、向いていないと判断して踊りに転向します。

 

それから2014年5月31日にシングル「PAINPU」、6月25日にアルバム「レッツドリーム小学校」でデビューします。

 

それだけでなく、バラエティ番組「有吉反省会」に出演し、レギュラー出演となることで一気に知名度を上げて活躍します。

 

そんな、ライブアイドル的な活動をしているぱいぱいでか美さんですが、自身のアイドル像からはかけ離れていることからアイドルとは自称せずにあくまで歌手として活動をしています。

ぱいぱいでか美が相撲を本気で練習する理由?リベンジに燃える?

「名前が面白いだけの人と思われたくないんです」

ぱいぱいでか美さんは2016年の「24時間テレビ」の相撲企画に参加しましたが、これがかなり本気で話題になっていました。

 

それは、「ぱいぱいでか美」という名前だけではないと評価してもらうためにかなり必死に相撲に取り組んだようです。

 

実際に葉県柏市まで向かい元力士の田島大一郎さんに弟子入りし稽古付けて頂き、「股割り」「すり足」「鉄砲」等と基本的ことから土俵入りの仕方や四股を踏む練習、ぶつかり稽古もしていたのです。

 

そして、本番では「絶対、勝ちます!」とアジア女子相撲選手権大会の軽量級で銅メダルに輝いたタイのジャルピン選手に挑みましたが、負けてしまいました。

ぱいぱいでか美 相撲
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

この結果にぱいぱいでか美さんは「くやしい…」と号泣し、有吉さんも「マジすぎるだろ!」とイジって笑いを誘ったがリベンジを誓うと更に闘志を燃やしました。

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相撲リベンジでさらなる闘志を燃やす!

「もしかしたら今まで勝ち負けを避けていたのって負けるのが怖かったからなんじゃないのかと、思っちゃったのです。」

「悔し泣きとか普段本当にしないんで感情が新鮮すぎて、何だかちょっと新たな自分を発見してしまったのでした。」

「今後勝負事に興味を持ち出したら確実に今回の相撲がきっかけですね。」

実は、ぱいぱいでか美さんは勝負事と「勝ち」「負け」が苦手で、ファンの応援数を競う形なのを知って登録をお断りしてしまったくらいです。

 

そのため、勝ち負けで判断されることを最近やってきてなかったこともあり、これだけ真面目に勝負して負けて悔し泣きをするのが新鮮で新たな自分を見つけたようです。

 

そして、この相撲がきっかけで勝負事も取り組むようになり、そんなきっかけ作ってくれた24時間テレビの相撲リベンジに闘志を更に燃やしているようです。

ぱいぱいでか美が相撲でリベンジ!本気で練習する理由は勝負に目覚めたから!

相撲で負けたことで勝負事に目覚めたぱいぱいでか美さんは、今では名前だけではない魅力的な歌手ですね!

 

確かに最初は名前だけの印象でしたが、名前だけではないその根性や性格と魅力があったからこそ、大吉さんも含めてみんなに愛されて人気かと思います。

 

2017年の24時間テレビも相撲リベンジするようですが、今度こそは勝ってくれることを期待しています!

 

せばな~