2016年7月23日放送の日本テレビ「有吉反省会」に出演する筑波大学助教・落合陽一さん。

どんな反省をするのかというと、自身の食生活がすごいことになっており、なぜこうなってしまったのか明らかにするようです。

研究者なので確かに人とは違った価値観で、食生活も偏りがあるようなイメージが有りますが、どうなのでしょうか?

 

そんな落合陽一さんですが、

落合陽一の食事・食生活は?

どんな食べ物を食べているの?

なぜこんな食生活なの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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落合陽一の食事・食生活が偏りすぎ!理由は流石研究者?グミのみ?コーヒー豆ボリボリ?

落合陽一 食生活

落合陽一さんは「現代の魔法使い」と呼ばれて、ネットでも話題となっているる筑波大学助教の研究者です。

そして人間、自然、コンピューターがシームレスにつながり合った「デジタルネイチャー」という世界観を提唱した方です。

特に立体映像を空中で描いて触ってインタラクション出来る「Fairy Lights 」の研究発表の動画は、数十万再生を記録して中目されてます。

落合陽一の食生活!

カップ麺の食べ方にこだわり!

「僕にとってのカップ麺の『インタラクティブ性』は、お湯の量で麺が様々な食感に変化することです。」

とカップ麺とっても研究者らしい発言をする落合陽一さん。

 

カップ麺の食べ方は、お湯を麺のギリギリのラインに入れて、濃いスープでふやけた麺を絡ませて食べるようです。

 

「ふやけるタイミングも含めて、演劇や映画のようなひとつの時間芸術なのだと思っています。」

ふやけさせる麺までも興味をもつ研究者の鏡でした。

 

「有吉反省会」ではカップ麺に湯なしという話も…

コーヒー豆をそのままボリボリ!

仕事や打ち合わせは喫茶店なのでコーヒーをよく飲む落合陽一さん。

 

コーヒーが好きすぎるがあまり、豆も直接食べるとのことです。

外出時には”豆を持ち歩きながらお茶を飲み”、「人間性を捧げながらのコーヒー生活」を送っているとのことです。

一日に二食グミ生活?

なんと一日二食をグミで済ませる、脅威の食生活もしている落合陽一さん。

 

「主食がつぶグミに移りつつあるんだけど、
つぶグミのよさっていうのはね、グミという食べ物の美味しさを過不足なく表現した上で、最高のコストパフォーマンス(量・種類・価格)を実現したグミであるということなんだ。」

と「つぶグミ」は「グミ界のユニクロ」と言っており、つぶグミのみの食生活になっているようです。

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なぜこんな変わった食生活?理由は研究の効率化?

他にもカレーライスはライス無しで食べている落合陽一さん。

 

なぜこのような変わった食生活をしているのか、このツイートを見てもらいたい。

落合陽一さんは、食事をすることで内蔵に負担がかかることで研究の効率が下がり、研究が遅れることを嫌がって、このような最小限で最大限の栄養を取るような食生活をしているのだと思います。

 

グミのみを食べるのも、最小限の食べ物で栄養を十分に取って、内臓に負担をかけて研究が遅れないようにしているようですね。

 

カップ麺に至っては、食事というより研究として想像する為に、ふやけさしているようですね。

食生活も研究に向けている落合陽一!食べ物をコーヒー豆、グミのみは理由がある!

研究者として、自身の研究のために食生活も変わっている落合陽一さん。

 

今回「有吉反省会」にて食生活を反省するとのことですが、皆さんに期待されている研究をいち早く進めるための食事方法でしたら、反省しなくてもよいかと。

 

栄養は十分に取れていますし、これで体調を崩すようであれば改善しなければなりませんが、そこらへんの自己管理は落合陽一さんは知識もあり、しっかりしているようです。

 

これからも、独自の食生活で研究を効率よくし、いち早く成果を待ち望んでいる人たちに発表してください。

 

せばな~