2017年2月8日放送の「世界の何だコレ!?ミステリー」では1時間に2000回もの雷が落ちた地域がオーストラリアにあることを発見し、紹介されます。

 

そんなに落雷が発生する地域とはどんな街で、落雷が多発するのはどんな理由なのでしょうか?

 

ということで今回は、

オーストラリアで落雷が多発する街とは?

なぜ落雷が多発するの?

1時間でギネスにのった落雷数とその街は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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オーストラリアダーウィンで1時間に2000回落雷多発の理由は?

1時間に2000回もの雷が落ちた地域というのはオーストラリアになるダーウィンでした。


(画像引用元:http://commonpost.boo.jp

ダーウィンでは南半球が夏を迎える12月から1月の最盛期に、1時間半で2000回もの雷を記録したことがあるようです。

 

実はもともとオーストラリア事態が落雷が多発しています。

 

クイーンズランド南部では1週間弱で100万回の雷を記録し、シドニーでは2016年11月10日の1日だけで33万5000回の落雷が観測されました。

オーストラリアダーウィンは雷が起こりやすい環境

ダーウィンの地理や気候は雷が発生しやすい環境になっています。


(画像引用元:http://earthreview.net

雷が起こしやすい環境は、暖かく湿度の高い空気と南の方から訪れる乾燥した空気がぶつかり、積乱雲が大きく発達したこと出来ます。

 

オーストラリアのクイーンズランド南部やシドニーで1週間で数百万回の落雷が観測された時は、各地で記録的な熱波に見舞われて雷が起こしやすい環境になっていたことが関係するようです。

ギネス記録はベネズエラで1時間3600本の落雷!

オーストラリアが落雷の多発する国ですが、ベネズエラ西部スリア州にカタトゥンボ川河口域は「世界で最も稲妻が多い場所」としてギネス記録に載っています。

カタトゥンボ川河口域は4~11月にかけて雷雨が頻発し、「カタトゥンボ稲妻」の異名で知られまています。

 

ベネズエラ国営通信によると、推計で1分間に18~60本、最大で1時間に3600本にもなり、1年間だと120万本もの落雷が起きているといわれています。

 

そのため、ここでは落雷が発生しないほうが珍しい現象と言われるほどとなっています。

 

この地域で落雷が多発している理由は、アンデス山脈に湿った風がぶつかって発生する雷雲と沼地が絶え間なく放出し続けるメタンガスが関係すると言われています。

 

ちなみに1回の閃光の放電量は電球1億個分なので、これを家庭の電気に流用できれば便利なのですが…

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オーストラリアダーウィンで落雷多発しやすい環境!ギネス記録はベネズエラで1時間3600本!

オーストラリアではもともと落雷が多発しており、1時間に2000回も記録するほどです。

 

しかしベネズエラでは落雷が発生しないと珍しいと言われるほどと上には上がいるようです。

 

もしこの落雷を電力供給に回せたら、かなり経済的だと考えてしまいました。

 

せばな~