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リズムネタでわずか3年で一躍有名になったオリエンタルラジオさん。

現在、新作のリズムネタで話題となっていますね!

そんな、オリエンタルラジオさんのリズムネタの歩みについて調べて紹介したいと思います。

オリエンタルラジオ リズムネタ「武勇伝」でデビュー!3年でレギュラー10本

オリエンタルラジオの名前の由来は、「オリエンタル」を中田が持ち寄った言葉の中から選び、「ラジオ」を藤森が持ち寄った言葉から選びました。

オリエンタルラジオ リズムネタ

中田さんの父親が自動車販売業のため「良い車の名前にはラ行(ラ・リ・ル・レ・ロ)の文字が入っている」その為、ら行をが入った「オリエンタルラジオ」にしたそうです。

 

また「オリエンタルラジオ」をネット検索にかけたところ1件もヒットしなかったため、売れたら検索ヒット数もわかりやすいというのも理由です。

2005年にTBS「ゲンセキ」にてテレビデビューにて武勇伝ネタで大ブレイク!

武勇伝ネタでデビューを果たしますが、その3年で全てのレギュラー番組を失います。

 

以降は、単独で出演で中田さんが”オタク・インテリ”キャラを確立し、藤森さんが”チャラ男”キャラを確立して再ブレイクを果たしますが、以降はリズムネタをTVでやる数は減りました。

リズムネタを復活!オリエンタルラジオ!きっかけは後輩のパクリ!

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しかし、転機が訪れます。

後輩の8.6秒バズーカさんのリズムネタをパクリまた、オリエンタルラジオさんがリズムネタで活躍を始めます。

まさか、後輩のブームにコバンザメ商法で引っかかるとはおもっても見なかったでしょう!

 

最近の舞台では音楽系にネタをやり続けました。

原点回帰、売れたものをやり続けたほうが早いですからね!

オリエンタルラジオ新ネタが大反響!これもパクリ!?

そして、新ネタ パーフェクトヒューマンで大反響!

武揚伝と違い進化したリズムネタを魅せて、再度ブレイクをはたしました。

 

しかし、これがある韓国の音楽に似ていると言われています。

そうです、韓国人アーティストPSYが世界中で大ヒットさせた「江南(カンナム)スタイル」です。

一部からは同じく韓国のアーティスト、BIGBANGの楽曲「FANTASTIC BABY」にも似ているという声も上がっています。

オリエンタルラジオ リズムネタ

ただ、お笑いなのでそれをパロディネタとして使っても問題ないと思います。

むしろ、これでまた「江南(カンナム)スタイル」が認知されて韓国側でもいいと思うんですが…

 

とにかく、色んな所で話題を読んでいるリズムネタですが、これでオリエンタルラジオさんの本の良さが進化して発揮できているので良かったです。

今後も、”あっちゃんかっこいい!”リズムネタを披露してください!

せばな~