韓国から逆輸入でフジテレビ月9「ラヴソング」に出演することが決まった大谷亮平さん。

彼は十数年間、ドラマ・映画と俳優として韓国を拠点に活動をしていきました。

顔立ちは竹野内豊さん似ており今後日本での活躍も期待されています。

 

そんな大谷亮平さんですが、

韓国で俳優としてどんな活躍、活動をしていたの?

演技力は?韓国語で発音等は大丈夫だったの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

韓国語も話せる?演技は?大谷亮平について!

大谷亮平プロフィール

大谷亮平 演技

生年月日    1980年10月1日
出身地     大阪
活動
ジャンル    俳優、モデル

大谷亮平さんは特技がバレーボールで、大阪の代表に選ばれるほどで、大学もバレーボールの特待生で入りました。

その特技を活かして韓国のテレビに出演して話題を生んだり、韓国でもバレーのチームに入って勝負をしているほどの好きぶりです。

大谷亮平、モデルから韓国で俳優をはじめたきっかけ!

大谷亮平さんは、日本でモデル活動をしていました。

しかし、モデル活動をして間もないころに2003年にダンキンドーナツCM出演をします。

 

そのCMが話題になり、正式に韓国の方で活動をしてみないかと言われます。

大谷亮平さんは、モデル活動も始めたばかりで未練もなく、海外で挑戦したいと思って2004年の夏に韓国に行きました。

スポンサーリンク

俳優 大谷亮平、韓国で活躍!韓国語を勉強して努力!演技の実力は?

大谷亮平さんは韓国語が全く話せませんでした。

その為最初は、延世(ヨンセ)大学の語学堂を通って、学校終わりに韓国語の個人レッスンをして家に帰ったら宿題をする。

夜になったら外に遊びに行って実践練習をする生活を行っていました。

 

ドラマでの韓国語のセリフを覚えるに苦労して、特に発音はマネージャーや共演者に聞いたりしていましたが、本番だと緊張して上手く発音が出来なかったとのことです。

 

ダンキンドーナツCM以降は、数々のCMに出演をしましたが、2006年にコメディ番組「ソウルメイト(韓国語版)」に出演して俳優デビューを果たします。

2009年ドラマ「家に帰る道」では脚本家からのラブコールをウケて出演したりと韓国で活躍を果たしていきます。

大谷亮平 演技

ドラマでだけでなく2011年には映画「神弓-KAMIYUMI-」、2014年映画「バトル・オーシャン 海上決戦」といずれも大ヒット作品に出演を端して、韓国で俳優として知名度を上げていきます。

 

最近では、観客総動員数1600万人を突破して韓国映画界の興行歴史を更新した映画「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」にも出演しています。

 

しかも映画「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」は映画「神弓-KAMIYUMI-」と同じキム監督からの依頼ですので、それだけキム監督から演技の実力と信頼をされて大抜擢されたのしょう!

 

ドラマも最近ではドラマ中で視聴率トップの「朝鮮ガンマン」に出演しており、韓国では実力と人気、両方折り紙つきです。

大谷亮平、韓国語の壁を超えて韓国活躍!今度は日本で演技力を魅せる?

現在の大谷亮平さんは韓国では俳優として大活躍をしていますが、今度は日本で逆輸入という形でフジテレビ月9「ラヴソング」に日本で俳優としてデビューを果たします。

 

演技力は韓国では折り紙つきですが、果たして日本では受け入れられるのでしょうか?

一応、韓国映画が日本で公開されており、日本でもそれなりの評価は高いかったから、今回日本でも出演をすることが決まったと思うので大丈夫かと…

 

今後は、日本でもディーンフジオカさんに続いて活躍を果たしてもらいたいです。

⇒俳優 ディーン・フジオカは海外で活躍!とばっちりで詐称批判!

 

せばな~