テレビ朝日「ごはんジャパン本物を探す旅へ」で今回紹介される大分県佐伯市シイタケ「どんこ」。

かなり肉厚で美味しいらしいです。

もともと大分県はシイタケの栽培が盛んだったらしいです。

 

そんな、大分県佐伯市「どんこ」ですが、

「どんこ」って普通のしいたけと違うの?

「どんこ」の値段は?大分ってそんなにシイタケ盛んなの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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大分県佐伯市しいたけ「どんこ」について!

「どんこ」とは?普通のしいたけとの違い

「どんこ」とは干ししいたけで肉厚でかさが開ききっていないもの「冬茹(どんこ)」と言います。

干ししいたけ 種類

かさが7割を開かないうちに取ったしいたけを干すした物は「どんこ」となります。

7割以上開いてから、取って干したものはと「香信(こうしん)」と呼ばれます。

そして、「冬茹(どんこ)」と「香信(こうしん)」の中間に当たるのが「香茹(こうこ)」と言います。

 

かさが、開いてしまうと、その分平べったくなるので「どんこ」のほうが、肉厚でしいたけの味をまるごと味わいたい場合はおすすめです。

 

実は干すことによって、酵素の働きによってうま味の主成分であるグアニル酸が出来て、水に戻すことで更に増します。

生しいたけより、干したほうが科学的には旨味が増します。

【食べ方は】

中華炒め、肉詰め揚げ、鍋物、鉄板焼き、茶碗蒸しなどの調理法がおすすめです。

【時期】

主に1月下旬~2月頃の温度、湿度が低い時期に収穫されるとのことです。

大分県の干ししいたけは日本一ぃ!

大分県の干ししいたけの生産量は国内生産量の48%と全国一の生産量を誇ります。

それだけでなく、全国乾椎茸品評会61回中、47回も優勝を獲得しています。

大分県は生産量、品質どちらもしいたけのトップを誇っています。

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大分県しいたけ栽培の歴史

いたけ栽培の始まりはは色々な諸説がありますが、その中で有名なのは源兵衛説です。

「豊後の国佐伯藩一部(現佐伯市)、千怒の浦(現津久見市)の源兵衛、豊後国大野のこほり宇目の郷(現宇目町)傾のほとり葛の葉と云へる山村で不完全ながらも人為的栽培を自然教示に依って会得した」

と全て大分県内であり、人工栽培技術を会得したと書いています。

そして、全国各地に原木を求めて出向き、しいたけ栽培を広めていったとの事です。

【しいたけのオススメスポット】

どんこのしいたけではないと思いますが、大分県ではしいたけ狩りというのもやっていますので、機会があれば訪れるのも良いかもしれません。

⇒こちをクリックでしいたけ狩りのサイトに飛びます。

【どんこの値段】

値段は物によって、違いますが大分県佐伯産の「どんこ」を通販で買うとなると少々高めです。

その分は確実に美味しいと思います。

⇒参考にコチラを

【しいたけのおすすめ商品】

秘密のケンミンショー 雪ん子寿司

秘密のケンミンショーでも紹介されたんですが、「雪ん子寿司」という品があります。

酢飯のシャリの上に、椎茸と、大葉、大根の薄切りが乗っているという変わりネタ。

シャキシャキする大根の中に、シイタケの旨味がでて美味しいとのことです!

大分県佐伯市しいたけ「どんこ」を食べてみたい!

今回は大分県佐伯市しいたけ「どんこ」について調べてましたが、かさの開き具合で種類が変わるとは知らなかったですね!

確かに、それによってかさの厚さが変わり、食べ方調理方法も変わっていくんですね~

 

あ~しいたけ食べたい!

みなさんも、機会があれば大分県佐伯市しいたけ「どんこ」食べてください!

せばな~