2016年10月20日放送の「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」で気になる知らないことが有りました。

 

「温泉マークの3本線には意味があった!?」

 

日常的に見慣れている温泉マーク。

しかしこのマークの意味と詳しく普通知りませんよね。

 

ということで今回は、温泉マークを詳しく知るため、

温泉マークの3本線の意味とは?

温泉マークの起源は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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温泉マークの3本線の意味・由来は?起源はいろんな説がある?

温泉マーク 3本線

実は温泉マークのあのS字状になっている3本線には温泉の入る時間の意味が含まれています。

1本目は5分ほど短めに浸かる

2本目は8分ほど長めに浸かる

3本目は3分ほどでさっと浸かる

という意味がありました。

 

そしてこの温泉に入る方法は湯冷めしにくいとのことで、健康的な入浴法となっています。

 

ちなみに、他にも温泉マークの3本線の違う意味がある説があり、今度は温泉に入る回数で、

1本目は温泉についた時に軽く入る

2本目は温泉の効能が効くように寝る前にじっくり

3本目は朝風呂でさっと入る

という意味もあるとのことです。

説が二つ?温泉マークの起源は?

そんな温泉に入る人の事を考えた意味が込められた温泉マークですが、今のところ優良な起源と言われている説は2つあります。

磯部温泉発祥説

1661年3月25日に群馬県安中市の磯部温泉では農民の土地争いが起きていました。

 

争いに決着をつけるために江戸幕府は評決文「上野国碓氷郡上磯郡村と中野谷村就野論裁断之覚」が出されましたが、その地図に書かれた2箇所のマークが、日本最古の温泉マーク記号と言われています。

 

そんな磯部温泉では温泉マーク発祥の地として、記念碑が建てられています。

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ドイツ起源説

19世紀にドイツの地図に書かれていたマークを、日本の陸軍参謀本部陸地測量部が1884年に地形図記号として温泉マークを採用としたと言われています。

 

しかし、この起源は本当なのか確証がないようです。

温泉マークの3本線の意味は入る時間!起源・由来は色んな説がある!

温泉マークの3本線はただのデザインとしてだけでなく、入る人の事を考えた意味も含まれていました。

 

しかし温泉マークの起源がいろんな説があったりと、謎もありそれだけ歴史のあるマークと感じました。

 

みなさんも温泉マークの意味に沿って、湯冷めしないように健康的な入浴法で温泉を楽しんでください!

 

せばな~