2016年TBSドラマ「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」出演する、モデルで女優の大政絢さん。

大政絢さんといえば、モデルとしては「non-no」の専属モデルとして、女優としても数々の主演で活躍をしているとの事です。

 

そんな、大政絢さんですが、

女優としてどんな活躍をしているの?

演技の評価は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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天然!?女優 大政絢について!

大政絢プロフィール

大政絢 女優

愛称      大政ちゃん・アヤマサ
生年月日    1991年2月4日
出身地     北海道滝川市
血液型     O型
活動
デビュー    2005年
ジャンル    ファッション
他の活動    女優、タレント

性格はマイペースで、会話の調子もゆっくりとのこと。

 

また天然で有名で、いじられることが多いです。

天然過ぎて同じ事務所のSHELLYさんが、今にも殴りかかるぐらいイライラしたほどです。

大政絢芸能に入ったきっかけ!モデルデビュー!

中学生2年生の時に、春休みに東京に遊びに来ている時にスカウトされました。

その時の事はあまり覚えておらず、モデルに少し興味があっただけで軽い気持ちで最初は仕事を始めました。

 

デビュー前は、レッスンを受けたりと準備を整えて、ファッション雑誌「CANDy」でモデルデビューを果たします。

女優 大政絢、プロデューサーに見出され活躍!演技の認められる!

2006年、大政絢さんはBS-iドラマ「TOKYOかしましガールズ」で初ドラマにして、なんと主演デビューを果たします。

 

なぜいきなり、主演に抜擢されたかという理由がありました。

宮崎あおいさん、堀北真希さん等、多くの女優を発掘した敏腕プロデューサー丹羽多聞アンドリウさんと出会い、見出されたとのことです。

 

会った際に丹羽多聞アンドリウさんは、

「次の『ケータイ刑事』はこの子だ」

と確信し、2007年の「ケータイ刑事 銭形海」で主演としても抜擢されます。

 

さらには、丹羽多聞アンドリウさんは北海道から東京への転校を事務所に依頼したりと、

大政絢さんの女優としての可能性を感じていました。

 

その後も、主演として2008年ドラマ「東京少女 大政」、2009年「メイちゃんの執事」と出演します。

主演以外でも多数、ドラマ、映画、はたまた舞台でも出演して、女優としての経験を積んでいきます。

 

そんな、期待に応えて大政絢さんを女優としての演技力を認めさせた作品が、

2010年TBSドラマ「ヤマトナデシコ七変化」です。

大政絢 演技

こちらの作品で演技力が認められて、第13回2009年度日刊スポーツ・ドラマグランプリにて助演女優賞を受賞します。

 

また、2010年には「Seventeen」の専属モデルを卒業し、「non-no」の専属モデルとなりモデルとしても飛躍をしていきます。

 

2011年には、「奇跡体験!アンビリバボー」でバラエティ番組初MCをしたりと、マルチに活躍します。

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女優 大政絢、プレッシャーの壁を超えて!演技の磨きがかかる!

「モデルと女優を両立してずっと続けていきたい、という思いは強くあります。
女優については、やっぱり周りから『よくなったよ』と言われると嬉しい。
新しい役や大きな役をいただけるようになるにつれて責任やプレッシャーも大きくなるけど、だからこそ壁を乗り越えたら楽しいです」

モデル、女優を両立してどちらの仕事の影響を受けることで成長し続ける大政絢さん。

 

今後も、期待されてプレッシャーが、かかることは当然あると思います。

しかし、これを乗り越えて更に女優としての演技、それ以外でも活躍をして良い影響を受けてください!

 

せばな~