2016年10月21日放送の日本テレビ「究極の○×クイズSHOW 超問!真実か?ウソか?」で出題される問題で、気になる問題がありました!

 

「その昔、お米屋さんは選挙の投票で選ばれていた?」

 

確かに日本にとってお米は大事ですが、選挙で選ばれるほど民意が問われる大事な職業と思われていたのでしょうか?

 

ということで今回は、

本当にその昔、お米屋さんは選挙の投票で選ばれていたの?

そもそもお米屋さんの役割って何?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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その昔、お米屋さんは選挙の投票で選ばれていた?そもそも米屋の役割は?

お米屋さん 選挙

実は過去に2度、1951年と1952年にお米屋さんを選ぶ選挙が行われて選ばれました。

 

その昔、第二次世界大戦中から戦後までのお米は配給制でした。

 

そのため、米を販売するお米屋さんの役割がなく第二次世界大戦後にはお米屋さんがなくなっていました。

 

しかし戦後に配給制度も無くなり、1951年に民間で行えるお米屋さんの仕事を再開することが出来ました。

 

そして戦後の食料の事を考えて信用のおける人を選ぶために、お米屋さんを立候補した人を投票で決める「選挙」をする事にしました。

そもそもお米屋さんの役割って何?

お米の販売

当然ですが、お米の専門店としていろんなお米を販売してお届けしています。

 

また自分にあった理想のお米を選んでくれるのも専門店である長所かと思います。

玄米を精米・ゴミ取り?

基本的にお米屋さんは農家から玄米で仕入れます。

玄米で仕入れた米は、小石やゴミ等の異物や、割れたよくない米も混じっています。

 

そのため、米屋では異物を取り除いたり、お米の状態も良くして精米にしたりします。

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お米をブレンド?

お米屋さんはいろんなお米を仕入れてきます。

 

そのため、色々のお米を良さを活かしたブレンドをして美味しく仕上げることができます。

こういったブレンドが出来るのも、沢山のお米を扱っているお米屋さんならではですね。

お米の保存

精米されたお米を保存するのも米屋さんの役割です。

産地に届くまでお米が変色したり、異物が混入されたりしないかと品質管理をしています。

災害時のお米の備蓄

実は昔ながらのお米屋さんの場合、お米を備蓄して災害等の緊急時に備蓄したお米を放出して助ける義務があります。

 

政府かと思いきや、こういった民間も協力して災害の対策をしているんですね。

戦後はお米屋さんがなかった!選挙の投票で選ばれていたのは事実だった!

戦時中はお米の配給制度のためなくなっていたお米屋さん。

 

確かに戦後の食料がとても大事な時代で、日本の食の基本である米を取り扱う役職は信用ある人でないと就けないのは頷けます。

 

これからもお米屋さんは、日本の食の基本である米を守るため、時代の変化にも負けず生き残ってもらいたいです。

 

せばな~