2016年12月5日放送の「櫻井・有吉THE夜会」に出演する岡田准一さん。

 

その放送では岡田准一さんと櫻井孝宏さんがサシ飲みで本音を激白しますが、ジャニーズ・アイドル故に役者を目指した苦悩を語るようです。

 

岡田准一さんはV6というアイドルグループにいながら役者を目指したゆえに、同じ事務所の人たちとは異質の存在となり劣等感を抱き、メンバーとも不仲になるほどでした…

 

そんな苦悩を乗り越えた岡田准一さんですが、

なぜ役者を目指したのか?

岡田准一さんが役者として認められるまでの道のりは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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岡田准一が役者・俳優を目指した道のり!V6メンバーと不仲になる?

岡田准一が役者を目指したきっかけ

1995年にV6メンバーとしてデビューした岡田准一さんですが、10代の頃はアイドルと言われるのが嫌で、実は20歳になったら仕事を辞めるつもりだったようです。

 

しかし2002年に主演テレビドラマ「木更津キャッツアイ」と出会い、変わっていきました。

 

22歳くらいの時には、事務所先輩である中居正広さんが番組に出て合間にお話した時「俺司会に命かけてるから」と聞いたことで、自分は芝居を頑張りたいという考えにたどり着きました。

 

昔から芝居が好きだったということもあり、インタビューでも役者と歌手としてなら、お芝居を軸に置きたいと宣言して、V6の活動を芝居に活かしていきたいと語っています。

 

V6ファンにとっては悲しいことなのかもしれませんが、岡田准一さんは当時からジャニーズのアイドルとしては異色の役者として頑張ろうとしていました。

岡田准一の反抗期とその苦悩

「10年目のとき、俺は反抗期を迎えていたんだなってこと」

岡田准一さんは中居正広さんの「俺司会に命かけてるから」と聞いたことで役者を頑張りますが、クリエイター志向が膨らんで反抗期に突入します。

 

2006年に「石原裕次郎新人賞」を受賞していますが、やはり「ジャニーズ」「アイドル」というレッテルが役者をやる上では重荷になっていました。

 

その後アイドルとしての活動もして、役者を頑張って両立をしているように見えましたが、

「アイドルとして誇りを持ってくれ」

とメンバーである三宅健さんに言われてしまいます。

 

岡田准一さんが反抗期でどれくらいV6との仲が悪くなっていたかは分かりませんが、少なくともメンバーからはアイドルを疎かにしているように見えたのかもしれません。

 

実際に2010年以降になっていくとV6で見る機会が少なくなっており、岡田准一さんはそれに比例して俳優として大きくなって多数出演しています。

 

しかし岡田准一さんは三宅健さんにここまで言わせてしまったと反省しています。

 

そして芝居の方に気持ちがずっと行った時期に、芝居を頑張りたいと言ってメンバーも許してくれていたようです。

 

一時期は岡田准一さんの反抗期で不仲になるほどでしたが、V6の友情はちょっとやそっとじゃ壊れませんでした。

岡田准一がアイドルから役者としてやっと認められる!

V6メンバーとイザコザがあり、ジャニーズでは異質の役者を目指したことにより、劣等感と苦悩していた岡田准一さん。

 

しかし2014年「軍師官兵衛」でNHK大河ドラマ初出演にして主演、2015年の第38回日本アカデミー賞では「永遠の0」で最優秀主演男優賞、「蜩ノ記」で最優秀助演男優賞をダブル受賞したことで変わります。

 

現役のジャニーズ事務所タレントとしては初の日本アカデミー賞受賞で、遂に「ジャニーズ」「アイドル」というイメージを拭って役者として認められました。

 

2006年には「石原裕次郎新人賞」を受賞しましたが、これが限界と諦めたりしましたが、そのストイックな姿勢に大先輩からは激励を受けて、映画「永遠の0」では監督やスタッフからも賞を取らせたいと願っていたようです。

 

そんな思いを背負って役者として開花した岡田准一さんは素晴らしいですね!

役者・岡田准一の今後の目標!後輩にも俳優を目指してほしい!

ジャニーズとしては役者を本格的に行ったタレントとして道を作った岡田准一さん。

 

岡田准一さんは10年単位で先のことを考えているそうで、次の10年には東京オリンピックの開会式に出たいようです。

「(東京オリンピックの開会式で)日本の文化を紹介する映像に、甲冑を着て出たいです。」

今の俳優・岡田准一さんでしたら、現実となりそうですね!

 

そして自分だけでなく、役者として大成したことでジャニーズ事務所の周りにも変化が起きているようです。

 

ジャニーズの後輩からは俳優として相談を受けることは無かったのですが、日本アカデミー賞を受賞の後は、相談を受ける事が増えて岡田准一さんが自身も驚いたようです。

「後輩たちの活躍に対しては、刺激を受けるというより『頼む!』という気持ちが強いです。」
「僕らは『なんでジャニーズが芝居しているんだ?』って言われてきた世代なので、もっとジャニーズが俳優としても認められてほしいという思いがあるんです。」
「ニノ(二宮和也)、生田(斗真)、風間(俊介)の下の世代がどう育ってくれるのかなと思っていて。」
「そのなかでも中島(裕翔)とかがいまぐんぐん成長しているのには期待しています。
「ただ、アイドルとして人気があるから俳優として出られるのではなく、実力を認められるようにがんばって欲しいなと願っています。」

岡田准一さんはジャニーズ後輩に、俳優として”実力”で活躍することも願っているようです。

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苦悩・劣等を乗り越えてV6岡田准一がジャニーズで役者・俳優の道を切り開いた!

ジャニーズということで、役者を目指すには色々苦悩があった岡田准一さん。

 

しかしV6のメンバーはもちろんのこと、俳優として出会った方々に支えられてここまで頑張り、実力で認められるようになりました。

 

今後も将来を見据えて岡田准一さんには俳優として頑張って頂き、ジャニーズとして新しい道を切り開いて下さい。

 

せばな~