大鶴義丹さんといえば矢口真里さんのように元嫁のマルシアさんと鉢合わせ不倫の末、離婚になった方です。

 

そんな大鶴義丹さんですが、なぜ矢口真里さんのよう不倫したのに叩かれなかったのでしょうか?

 

ということで今回は、大鶴義丹さんがなぜ矢口真里さんと同じように浮気したのに叩かれなかったのか調査したいと思います。


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大鶴義丹 プロフィール

大鶴義丹 不倫
(画像引用元:http://stat.profile.ameba.jp

本名      大靏 義丹
生年月日    1968年4月24日
出生地     東京都杉並区
身長      180cm
血液型     A型
職業      俳優・作家・映画監督
活動期間    1980年代後期以降
事務所     ケイダッシュ

 

父は劇作家であり、芥川賞作家の唐十郎さん、母は在日朝鮮人俳優の草分け的存在である舞台女優の李麗仙さんから生まれた大鶴義丹さん。

 

高校時代からNHKのテレビドラマなどに出演していた大鶴義丹さんですが、大学在学時代に映画「首都高速トライアル」で本格に俳優デビューを果たします。

 

以降は舞台・ドラマを中心に俳優活動をしていますが、1990年の大学在学中に書いた「スプラッシュ」で第14回すばる文学賞を受賞して小説家デビューも果たしています。

 

また俳優としてはドラマで「火曜サスペンス劇場」「東芝日曜劇場」や「山村美紗サスペンス」の京都女優シリーズに出演等と幅広く、映画も「湾岸ミッドナイトシリーズ」等と出演しています。

 

2008年8月にはペンネーム「タンジール」で発表していた携帯小説「チェンジ・ザ・ゲーム」を本人名で単行本化もしています。

 

2009年4月には14年ぶりに脚本監督作品「私のなかの8ミリ」が公開したり、音楽PVの監督や、幾つかのVシネマの脚本等と幅広く活動しています。

 

近年は監督やプロデュースなど、制作側となっており、2013年には脚本監督作品としては6作目となる震災後の福島県南相馬市を舞台とした「裸のいとこ」が発表されます。

 

2014年からは劇団新宿梁山泊に役者として参加し、「ジャガーの眼」で初めて舞台で主演を飾っています。

 

また2014年6月「ジャガーの眼」、2015年6月「二都物語」、2016年6月「新二都物語」で主演を飾っており、2017年には「腰巻おぼろ 妖鯨編」と舞台での活躍も見られます。

大鶴義丹が矢口真里と同じ不倫・浮気でも叩かれない?再婚して現在は?

大鶴義丹が矢口真里と同じ不倫でも叩かれなかった理由

大鶴義丹さんは2004年にマルシアさんと結婚しましたが、自宅で不倫中にマルシアさんとはち合わせたことが原因で離婚しました。

 

そして、同じくして矢口真里さんも自宅寝室で若手モデルと不倫中に、その現場を夫である俳優・中村昌也さんに目撃され大バッシングの末に離婚となっています。

大鶴義丹 不倫
(画像引用元:https://i.ytimg.com

 

そんな大鶴義丹さんと矢口真里さんは同じく婚約者に不倫現場を目撃されて離婚と共通点があります。

 

しかし、矢口真里さんも現在進行形で叩かれていますが、なぜか大鶴義丹さんはそこまで叩かれませんでした。

すぐに記者会見を開いた

「(不倫が報道された時に)僕は海外に行ってたんですけど、戻ってきてすぐ会見しましたね。ほっとくとまずいですね」

大鶴義丹さんは報道されたらいち早く、会見をして不誠実ながらも正直に包み隠さず応えて誠意を見せました。

しかし、矢口真里さんはすぐに記者会見を開かずに様々な憶測がSNSの発達により飛び交い、批判もネットとのつながりで増していきました。

 

確かに現在は記者会見を開いたとしてもバッシングが合うのは必然ですが、憶測で有る事無い事言われるより、正直に答えたほうがマシかと思います。

 

そんな不倫しながら誠意を見せて有る事無い事言われる前に記者会見したから叩かれずに功を奏したのかもしれませんね。

相手に対して償いし続けている

大鶴義丹「(大鶴がマルシアとの離婚から)10年近くたってもまだ住宅ローン払ってるってことは、俺のマネをしたほうがいいですよね。生活が一応成り立っているということだから」

マルシア「彼はずっと、娘の養育費をね、毎月ちゃんと払っていただいて」

大鶴義丹さんは不倫して離婚した償いとして、元嫁のマルシアさんとの間に生まれた娘の養育費をしっかり払っています。

 

そして、誠意を見せた元嫁のマルシアさんも娘に対して責任を果たして感謝もしているほどです。

 

対して矢口真里さんは違約金は払って償いをしていますが、子供がいないので養育費等の相手に対して誠意を見せられ場もないです。

 

そのため、違約金を払っていると償いはしていますが、矢口真里さんは浮気された相手側への償いが出来ずに叩かれているのかもしれませんね。

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浮気された相手側も許して良い関係を保つ

先程言った通り、マルシアさんは養育費を払い娘の責任を果たしていると大鶴義丹さんに感謝しています。

大鶴義丹 浮気
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

それだけでなく、マルシアさんは「再婚できて本当に良かった」と大鶴義丹さんの再婚を喜び、大鶴義丹さんの再婚相手とも対面するほど寛容さを持っていたのです。

 

対して矢口真里さんは、「今は全然ですね」と元旦那の中村昌也さんに関しては興味が無くて関係を絶っています。

 

そして、元旦那の中村昌也さんも矢口真里さんをネタにするだけで別の彼女が出来ています。

 

そのため、矢口真里さんの場合は中村昌也さんと仲違いのような関係で終わったように見えます。

 

このように浮気されたマルシアさんも感謝したりと寛容で、大鶴義丹さんもマルシアさんも一度は結婚したとして、繋がりを大切にしていると事が叩かれなかった理由かもしれませんね。

大鶴義丹は再婚して現在は?

大鶴義丹さんは2004年にマルシアさんと離婚しましたが、2012年に一般女性の泰子さんと再婚しました。

大鶴義丹 浮気
(画像引用元:http://kdash.jp

その現在の嫁である泰子さんとは大鶴義丹さんは高校1年生、泰子さんは中学3年生の時に出会い、仕事で関係で再開を果たして交際に発展したのです。

 

そして当時はマルシアさんとの離婚で悩んでいた大鶴義丹さんの良き相談相手となり、再開から6年後の2012年5月から交際してわずか半年で結婚したのでした。

大鶴義丹が矢口真里と同じ不倫・浮気でも叩かれないのは再婚後の対応か?

大鶴義丹さんがなぜ矢口真里さんと同じ浮気をしたのに叩かれなかったのは、調べてみて単に叩かれやすい時代になったからだけではなかったようです。

 

不倫と不誠実ながらも、誠意を示し、その後もしっかり相手側に償いをし、また嫁のマルシアさんも結婚した繋がりを大切にして感謝して許していたのです。

 

確かに矢口真里さんと旦那の中村昌也さんとは結果的にネタにするだけで、冷めたままで終わりましたからね。

 

同じ不倫・浮気でも、その後の浮気した側と浮気された側の対応が大事だと感じました…

 

せばな~