若い頃からその美貌で女優として活躍をしていた荻野慶子さん。

 

彼女はプライベートでも、共演者ではなく、妻子持ちの監督を魅了して不倫をし、「魔性の女」として世間を騒がせていました。

 

そんな荻野慶子さんは現在どんな事をしているのでしょうか?

 

ということで今回は荻野慶子さんについて、

荻野慶子さんの不倫事件とは?

荻野慶子さんの現在は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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荻野慶子 プロフィール

荻野目慶子 不倫
(画像引用元:http://tokai-tv.com/dokuhime/interview/11.php)

生年月日    1964年9月4日
出生地     熊本県
血液型     A型
職業      女優
ジャンル    映画・テレビドラマ・舞台
活動期間    1979年 ~
事務所     フロム・ファーストプロダクション

 

1979年に舞台「奇跡の人」のヒロイン・ヘレン・ケラーの役を選ぶオーディションで合格して芸能界デビューをした荻野慶子さん。

 

その後はバラエティ番組「YOU」の司会や「南極物語」等の出演で、女優だけでなく、タレントとしても活躍をしていました。

 

1990年には一回目の不倫をしてスキャンダルとなりますが、翌年には映画「いつかギラギラする日」のヒロイン役で再び脚光を浴びます。

 

2004年の昼ドラ「愛のソレア」では主演をしており、ドロドロ愛憎劇を演じており、年を重ねる毎に自身の演技に磨きがかかっているようです。

荻野目慶子は監督と不倫連続事件が壮絶!魔性の女と叩かれる!

監督・河合義隆との不倫

映画監督・河合義隆との出会いは荻野目が20歳のころ出演していた1985年放送のドラマ「幕末青春グラフィティ・福沢諭吉」です。

 

河合義隆さんが荻野慶子さんに演技指導をしたことに始まり、交際に発展しましたが河合義隆さんは妻がいたため、不倫関係でした。

 

そして荻野慶子さんが一人暮らしを始めたきっかけで、河合義隆さんは彼女のマンションに入り浸るようになりました。

 

しかし、その後河合義隆さんの妻が夫の不倫に気がついて、修羅場になったようです。

 

そんな修羅場になりながらも河合義隆さんは荻野慶子さんとは「別れるぐらいなら死にたい」と言っていたようです。

 

そのため、1990年4月30日に事件が起きます。

 

河合義隆さんが留守中の荻野目の自宅マンションで、キッチンとリビングの間のドアにマフラーをかけて首を吊って命を断っていました。

 

当時マスメディアでドロドロ愛憎劇は大きく報じており、荻野慶子さんは精神的に苦痛をで将来を絶望したようです。

 

しかし翌年には見事活躍を果たしています。

映画監督・深作欣二との不倫

今度は不倫スキャンダル後に再び脚光を浴びることとなった、1992年映画「いつかギラギラする日」の映画監督・深作欣二さんと交際を始めました。

 

この不倫関係は10年にも及んでいますが、交際は深作欣二さんが半ば強引に交際をしたのが実情だと噂されています。

 

深作欣二さんは荻野慶子さんの入れ込みようは凄く、1996年に前立腺がんを発病した時は治療に有効な女性ホルモンの投与が男性機能を失うことになるとのことで、断ったとのことです。

 

その情事は深作欣二さんが病室で伏せても続けられていたと言われており、正に荻野慶子さんは「魔性の女」と言えるでしょう。

魔性の女・荻野慶子の現在は?

そんな不倫関係をしていたせいか、女優として磨きがかかった荻野慶子さんは現在も映画やドラマのゲスト出演が多くて活躍をしているようです。

 

映画「つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語」や舞台「殺風景」木曜劇場「営業部長 吉良奈津子」と多数に出演しているようです。

 

それだけでなく、2012年12月31日には一般の男性と結婚してようやく、まっとうな愛を手に入れたようです。

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荻野慶子の現在は女優として活躍!監督との不倫事件を乗り越えて!

ドロドロ不倫関係を経験したことで、女優として濃密な演技となった荻野慶子さん。

 

現在も女優として活躍するだけでなく、プライベートでは伴侶も居てまっとうな愛を手に入れました。

 

これからもその愛を育んで、演技でお客様を魅了して下さい!

 

せばな~