2016年8月10日放送のテレビ東京「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」で出題されるソレダメ、

「打ち上げ花火をただ眺める」は駄目!

 

お盆といえば花火の行事の一部ですが、ただ眺めて見ているだけでは駄目のようです。

 

そんなお盆の行事ですが、

お盆の際にする花火の行事・常識とは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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お盆で打ち上げ花火の常識!ただ眺めるだけじゃない!供養行事とは?

お盆 花火 供養

お盆とは、8月13日から16日にかけて行われる、「先祖たちを迎えて供養する」行事です。

 

そのため、ただ花火を眺めるだけでなく、祖先の魂を迎え入れる準備・用意をしなければなりません。

祖先・先祖を供養する!打ち上げ花火は供養行事!

お盆では8月13日に「迎え盆」、そして最終日の16日に「送り盆」をして祖先の霊を迎え入れて、送り帰します。

迎え盆:8月13日

迎え盆は祖先の霊が戻ってくる場所を見つけれるように、夕方ごろに「迎え火」を焚きます。

8月14~15日

迎え入れた祖先の霊を供養する期間です。

地域によりますが、迎え盆同様に夕方ごろに火を焚きく場合もあります。

送り盆:8月13日

今度は、祖先の霊をあの世に帰って行く時に、迎え火のように「送り火」焚きます。

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打ち上げ花火も先祖の霊を迎え入れ・送り返す供養行事!

お盆期間中に打ち上げ花火を使って、先祖の霊を迎え入れ・送り返す供養行事をしているのです。

13日打ち上げ花火をすれば「迎え火」、14~15日になら「供養している火」、16日行われるなら「送り火」とされています。

 

だから、お盆期間中のただ綺麗な花火は眺める行事ではなく、花火で先祖を迎え入れて供養し、送り帰すという行事として先祖をいたわってください。

お盆期間中の打ち上げ花火は供養!ただ眺めるだけでは先祖に申し訳ない!

お盆期間中の打ち上げ花火は先祖たちを供養する為の行事。

 

自分の家でも玄関の前で木をくべて、お盆期間中の夜に火を焚いています。

その火をつかって幼少の頃は、花火で遊んでいた良い思い出です。

 

みなさんも、お盆期間中の花火を眺める時に先祖の霊を思って眺めてみれば、先祖を供養するお盆行事の意義が出ますので考えて見てはいかがでしょうか?

 

せばな~