2017年2月28日に神奈川県内の小田急小田原線・小田急相模原駅で乗客同士の喧嘩・トラブルで大規模な遅延がおきました。

 

一体この通勤ラッシュ時にどんなトラブルが起きたのでしょうか?

またこういった遅延で損害賠償を請求されたり、どれくらいの金額が請求されるの?

 

ということで今回は、小田急で喧嘩で電車遅延した内容と、その原因を作った犯人に損害賠償を請求できるのか調査していきたいと思います。


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小田急BBA同士が喧嘩?電車遅延で損害賠償請求できる?金額はいくら?

2017年2月28日の小田急小田原線・小田急相模原駅6時57分発の予定の、本厚木発新宿行きの上り準急電車内でおきました。

小田急 bba 喧嘩
(画像引用元:https://twitter.com

女性客が別の女性客に蹴られたと騒ぎ出し、「蹴ってやろうか」と喧嘩腰になり「降りろ」「降りない」と口論になりました。

 

そこで優しい若者が止めに入りましたが、「お前に言われたくないわ」と言い放ちます。

 

更に2人は「ふざけるなよ!」とヒートアップし、大声で叫んだりしたようです。

 

そのため駅員がたまらず迷惑なので2人降ろしましたが、「タクシー代出してよ!あいつ追っかけてやる!」と叫んだりと怒りは収まりません。

 

それだけでなく、駅員に対して「被害届出してもいいですよね!」と怒鳴り散らし、迷惑極まりない行為をしていました。

 

その後はドアの1つが閉まらなくなったりし、通勤ラッシュ時に最大で80分の大規模な遅延が発生したのです。

BBAの連絡先聞けず…損害賠償は請求できない?

BBA同士の喧嘩が発端で大規模な遅延を起こしましたが、この女性客は急いでいたため名前や連絡先などを詳しく聞けていないそうです。

 

そのため、何かしらの対応をすることもできなかったようです。

 

ちなみに、連絡先を聞けた場合、鉄道会社から遅延などの原因を作った人物に対して損害賠償を請求されることはあるようです。

小田急 bba 喧嘩
(画像引用元:http://www.huffingtonpost.jp

実際に、線路内に立ち入って事故が起こった場合、事故を起こした原因の人物、故人であれば遺族に対して損害賠償を起こしたことがあります。

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賠償金はいくらになる?

今回は電車を止めただけです、事故による修理費用等はないですが、止めた遅延金額が数百万円ほどは発生します。


(画像引用元:http://brava-mama.jp

実際に電車では過失で、始発から夕方までストップさせた方は、賠償金で2億請求されたそうです。

 

ただ毎月2、3万円ずつ支払って二年ほど経ったときに、誠意が伝わったとして支払わなくてもよいことになりました。

 

更に線路内に立ち入って事故が起き、振替輸送代や乗客対応にかかる人件費として合計約720万円の請求を遺族に対して行っています。

 

他にも電車を止めた時の額は300万円ほど、ラッシュ時は1000万円以上と言われています。

 

いずれにしてもかなりの額が請求され、一般市民が支払い能力によっては回収できないので泣き寝入りの場合もあるようです。

小田急BBA同士が喧嘩で電車遅延で損害賠償請求?金額は数百万円!

正直、喧嘩をしてもいいですが、せめて周りに迷惑をかけないようにしてもらいたいです。

 

どちらも良い大人なのですから、公共の場ということを自覚して、その場限りの怒りに任せないで貰いたいです。

 

そうしないと本当に恐ろしい損害賠償金額を払わされる可能性もあるということを肝に銘じてください。