2017年2月19日放送の「林先生が驚く初耳学!」では

「入浴前に緑茶を飲むと美肌効果が上がる」

という初耳学が林先生に出題されます。

 

緑茶は体にいいと聞きますが、風呂に入るとなぜ美肌効果があるのでしょうか?

また緑茶を飲むように、他に美容・美肌効果のある風呂の入り方はあるのでしょうか?

 

ということで今回は、

入浴前に緑茶を飲むとなぜ美肌効果になるのか?

美肌になるための風呂の入り方は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


スポンサーリンク

入浴前に緑茶を飲むとカテキンで美肌効果?美容に良い風呂の入り方は?

緑茶には脂肪を燃焼させる効果と、シミやシワなどの皮膚の老化を防ぐアンチエイジング(抗酸化作用)の効果を持つカテキンを含んでいます。

緑茶 入浴
(画像引用元:http://www.siruzou.jp

その緑茶を入浴前に飲むと風呂で体の血流が良くなり、カテキンの吸収効果が7倍も高くなるのです。

 

そのため、脱水予防も含めて入浴前に湯のみ1~2杯程度の緑茶を飲むと、脂肪燃焼とアンチエイジング効果が数倍変わってくるのです。

 

また入浴後も緑茶1杯飲むことでお風呂で減った水分を補給出来て、お肌には良いです。

美肌になるための風呂の入り方は?

長風呂は厳禁

長風呂をすると疲労回復だけでなく、自律神経のバランスを整えたりと、心身のバランスを整える事ができます。

緑茶 入浴
(画像引用元:http://d13n9ry8xcpemi.cloudfront.net

しかし、15分以上のお風呂は肌に悪いです。

 

長時間風呂に入ると、肌の角層が大量の水分を吸収して膨らんだ状態になり、肌の保湿を保つ皮脂が必要以上に流れ落ちて、お風呂後にカサカサになってしまいます。

 

そのため目安としては15分以上、指がシワシワになってきた時は肌の保湿成分が流れ落ちているサインですので注意してください。

42℃以上の熱い風呂入る?入らない?

少し高めの温度設定42℃以上に風呂を設定すると、体の水分が必要以上に抜けて乾燥しやすい肌になってしまうようです。

緑茶 入浴
(画像引用元:http://www.sankei.com

しかし逆に温度設定42℃に設定して10分ほど入るなら、皮脂が取れすぎるのを防ぎ、美肌の元となるたんぱく質が活性化するとのことです。

 

そのため、どちらも目安が温度設定42℃ですが、どちらも試して、自分の肌にあった方法を採用していきましょう。

ゴシゴシ洗うのは厳禁

緑茶 入浴前
(画像引用元:http://wakimen-happylife.com

ゴシゴシ洗うと水分を外に逃がさない役割をしている、皮膚の表面にある皮脂膜が剥がれてしまいます。

 

そして、皮脂膜が剥がれてしまうことで水分が体の外へ出ていき、肌が乾燥してしまいます。

 

またお風呂から上がり、タオルでゴシゴシ洗うのも同様に乾燥する原因となるので注意してください。

一番風呂は厳禁

水道水は殺菌や消毒のために塩素が含まれており、この塩素が肌の乾燥の原因となり肌あれを起こす場合があります。

 

そのため一番最初の風呂は塩素を直に肌に浸けてしまい、肌の乾燥の原因となり肌あれを起こす場合があるのです。

 

ちなみに二番目の風呂は、人の肌からタンパク質や脂質が塩素と結びつくことで塩素が減ります。

 

一番風呂で塩素を減らしたい場合は、ビタミンCで塩素を除去できるので、湯船にスプーン1杯のレモン汁を入れることで対処できます。

スポンサーリンク

脱衣場が寒い

風呂で温まっても脱衣所が寒いとお風呂で温まった体が急に冷えてしまい、かゆみや肌が乾燥してしまう原因となります。

緑茶 入浴前
(画像引用元:http://zoo.city.fukuoka.lg.jp

そのため、パネルヒーターなどを置いて温かくすることで対処してください。

入浴前に緑茶のカテキン効果で美肌!美容に良い風呂の入り方で綺麗に!

緑茶を始め、いろんな美肌効果のある入り方があるようです。

 

ところが情報によっては熱いほうが良かったり悪かったりと、主張がちがうものもありますが、その時はどちらも試して自分の肌にあった方法を採用することを進めます。

 

やはり自分の体は自分が一番分かりますので、どれが自分の肌に良かったのかは最終的には自分で決めたほうが良いでしょう!

 

そして皆さんも美肌になるために、自分にとって一番良い風呂の入り方をしましょうね。

 

せばな~