様々な麺類の料理が存在し、日本もラーメンは地域ごとにもいろんな特色が合って、唯一無二の独自の進化を遂げてきました。

 

そんな麺類ですがなんと日本のすする食べ方が、外国人にとっては不快とのことで「ヌーハラ」という用語が出るほどに!

 

とうことで今回はそんなヌーハラについて、

ヌーハラとは?なんでこんな言葉が?

どれくらい批判が出ているの?

それに対して日本人が反論!

ヌーハラとは?麺をすする音が外国人にとって不快!

ヌーハラとは日本人が麺を啜る音が外国人にとっては不快で精神的に苦痛と言われていることを指しており、「ヌードルハラスメント」を略して「ヌーハラ」と呼ばれました。

 

ちなみにこの用語が出来たきっかけはTwitterとのことです。

 

そしてそのすする音は外国人にとって、「トイレの音」「掃除機の音」と同じように聞こえるとのことです。

ヌーハラとは
(画像引用元:https://matome.naver.jp/odai/2147925312278762801/2147925622280418403)

たしかに食べる時にそんなうるさいを音を出せば不快と感じるのも頷けます。

ヌーハラの意見に日本の文化と反論!そばはすするから美味しい!

このヌーハラについて日本の一般人のみならず、芸能人からも批判が出ています。

 

「とくダネ!」で取り上げた時に、キャスター小倉智昭さんは、

「日本の食文化に対して外国人にとやかく言われる筋合いはない!

「ユアタイム~あなたの時間~」のキャスター市川紗椰さんからも

「私はどんなお客さんがいても絶対すすります。その方が香りが広がっておいしい」
「そのほうが香りが広がっておいしいし。ワインもソムリエが口に含んでくちゅくちゅするじゃないですか。
あれも香りが広がる誉れ高い行為とされているわけで。そばをすするのもいいと思う」

落語家・立川志らくさんからも、

「日本の文化ですから、不愉快かもしれませんがご勘弁ください。外国の人に妥協しちゃいけない」

この意見に日本視聴者は賛同し、私も個人的にはすするのは日本の文化でもあるので良いと思います。

 

実は日本のすする文化は戦国時代からあり、そのころから来日した宣教師ルイス・フロイスさんに「卑しい振る舞い」と言われており、昔から食べ方の価値観が違っていたようです。

蕎麦はすすらないといけない!

キャスター市川紗椰さんも言っておりましたが、日本の食文化であるそばは音を立てて食べるのが普通で、その方が美味しく頂けます。

ヌーハラ
(画像引用元:https://matome.naver.jp/odai/2134173853190491601/2134187007499256203)

空気と一緒に蕎麦をすすることで麺や汁の香りが立ち、舌だけでく嗅覚からも美味しく味わうことが出来ます。

 

まさにレストランでワインの香りを楽しむのと一緒で、作法が違うだけで同じ香りを楽しんでいるだけなのです。

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ヌーハラと日本ですすらないのは間違い!外国人にもそば文化を理解してもらいたい

確かにすすり音はマナー違反と育てられた外国人にとっては、不快なのかもしれません。

 

しかし日本ではそれが普通で、それをやめろというのであれば間違いで、日本の文化を無下にしている行為としてよろしくないと思います。

 

そもそも蕎麦はすする前提で美味しく食べれるように作られているものですから。

 

ただこういった問題が取り上げられたということは、それだけ日本の食文化・食べ方が認知されているものと嬉しい所はあります。

 

海外ではすする音はマナー違反や不快と感じるものと配慮するのはいいですが、日本では日本の文化としてどんどんすすって良いと思います。

 

そして外国人も「郷に入れば郷に従え」と日本の文化を楽しんですすって頂きたいものです。

 

せばな~