2016年7月17日放送のTBS「世界遺産」ではシマウマとヌーの関係性について紹介するようです。

 

なんとシマウマがヌーを引き連れて大移動したりと、仲良しっぷりを発揮しています。

 

そんなヌーとシマウマですが、

なぜヌーとシマウマは仲良し、協力をしているの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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ヌーとシマウマは仲良し?補いあって共生・協力関係の理由?

ヌー シマウマ

先ほど言ったとおり、ヌーとシマウマは一緒に行動をします。

それだけでなくヌーが川を渡れない時にシマウマが促したりと本当に持ちつ持たれつの関係のようです。

 

この協力にはいくつもの、ヌーとシマウマの生態の特性が関係しているようでした。

ヌーとシマウマが協力・共生する理由?

ヌー臆病で移動ができない?シマウマが促す!

ヌーの嗅覚は優れており、遠い雨の臭いも嗅ぎとることができるので自分たちが行きたい方向がわかります。

しかし、ヌーは臆病のため移動したくても川を渡ることができません。

 

だから先ほど言ったとおり、意外に積極的なシマウマが協力して川を渡るのを手助けしていいます。

 

そのかわり、ヌーに行く道を教えてもらっているようです。

 

だから臆病なヌーに代わりシマウマが先陣をきって移動しています。

同じ草食だけど食べる箇所が違う?

同じ草食動物ですが、シマウマの食性が違うので、争いがありません。

 

シマウマは草の穂先を切り取って食べるのに対し、ヌーは茎や葉あたりを食べるので、食べる箇所が被りません。

 

ちなみにヌーは草を食べることで、刈り取ってくれる役割をしてくれて、そこから新しい草が生えて他の草食動物の食べ物となり、草食動物だけでもこういった食物のサイクルがあります。

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子育ての時期が同じ?

ヌーとシマウマの出産する時期が同じ2月頃です。

 

そのため2月に大量の出産をシマウマとヌーが行い、子育を一緒にして子供を守っているようです。

ヌーとシマウマの協力・仲良し!足りない部分を補い・共生出来る関係!

ヌーとシマウマは食べ物の違いや、自分たちの性格と特性がうまく噛み合った事でお互い協力関係になっています。

 

正に動物の生態のバランスができている状態を垣間見た気がします。

 

ヌーがいなくなれば、シマウマはどこに行けばわからないですし、シマウマがいなくなればヌーは怖くて移動できないですし…

 

こういった均衡を保つように我々人間は、動物を一部極端に減らしてことで生態バランスを崩さないように気を付けなければなりませんね。

 

せばな~